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動く病院とは医療機器の整った車にお医者さんが乗ったもの。その車でカンボジアの村に行き健康診断をする!

カンボジアの農村部には医療費、病院までの交通費が払えなくて小さな病気から命を落とす人がたくさんいる。だから私はそんな人たちの命をつなげていく手助けをしていきたいと思う。主な活動として、動く病院で村々に訪問し、健康診断などの医療を格安、もしくは無償で提供する。そうすれば病院に行けずに命を落としてしまう人の数を減らすきっかけになり、より多くの笑顔を守ることができる。小さな健康診断の積み重ねが大きな変化に繋がり、カンボジアの農村部の笑顔の増加に貢献できれば、動く病院の目標達成に近づきます!

活動報告

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夢の詳細

きっかけは今年行ってきたカンボジアエクスポージャーツアーである。これは大学が主催する「自分が出来ることを探す」スタディツアーである。いわゆる発展途上国に実際に行ったのはこの時が始めてであった私は、現地の現状にショックを受けた。そこには満足のいく教育を受けられない子供たちや、日本じゃ考えられないような環境に暮らしている人達がたくさんいた。私が特に驚いたのは、ある病院での話である。私たちが訪問した病院で以下のことを説明された。それは、「医療費を払うことや、そもそも病院までの交通費を払うことができない農村部の低所得者が多く、小さな病気から命を落とす人が多い。」ということだ。さらに病気に対する知識が人々にはなく、「お金がかかるくらいなら、病院に行かなくてもいい。」と思う人が多いという。だから私はこういった農村部の人達のために動く病院を発展させ、未然に防げる病気の治療や健康診断を普及させたいと思う。

年間目標

  1. 2011年
    カンボジアサークルの活動内容を確立していく。前に行った病院とコンタクトをとり、カンボジアへ再渡航。
  2. 2012年
    サークル仲間とカンボジアの医療の現状をより多くの人に知ってもらうための講演会などの定期的開催。
  3. 2013年
    学内だけのサークルではなく、学外に開かれたサークルにする。動く病院の実現にむけた準備。
  4. 2014年
    現時点では大学院への進学を考えている。グローバル化や途上国に関連する研究をしたい。
  5. 2015年
    最後の学生生活。長期的にカンボジアに滞在。動く病院の実現!そこで多くの笑顔に出会いたい。

動く病院とは医療機器の整った車にお医者さんが乗ったもの。その車でカンボジアの村に行き健康診断をする!

動く病院の笑顔クリエイター

大鎌 優莉

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現在の応援者

18

夢の達成率

0%

プロフィール

氏名
大鎌 優莉
活動拠点
東京都千代田区
Face
book
http://facebook.com/yurii.jp

上智大学文学部1年生。北海道出身。体育会マネージャー。この夏カンボジアへスタディーツアーに行き、現地の現状に愕然。特に教育・医療の支援の大切さを痛感。帰国後カンボジアをより知っていくためにサークル設立。自分のキャッチフレーズは「笑顔と元気をふるまう源になる!」この精神で粘り強く頑張っていきたいと日々思う、18歳。やっぱり大自然が大好き!

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