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自分たちで運航管理できる帆船を入手し、帆船航海を通じて心の豊かな社会性のある若者をたくさん育てたい!

テレビゲームや携帯電話・パソコンなどIT化が進み人と人の本当のつながりが薄れていく社会の中で、同じ目的に向かって仲間と一緒に帆船を航海させる経験を通じて、自然の中での成功体験から自信を持ち、共通体験を通じて本当の仲間と出会ったり、仲間をつくるために何をすべきか分かる若者がどんどん増えてきます。
また、航海前後の「今の気持ち」を測定し、本人にフィードバックすることで心の成長度合いを知ることで、自分の心、仲間の心に対する理解が深まり、いじめのない相手を思いやる社会づくりの基盤ができてきます。

活動報告

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夢の詳細

2000年12月に横浜でセイルトレーニングに参加し、航海体験で自身が内面的に成長したことを実感。その後、何度か航海を体験したが、運営団体が財政難から2004年に解散。当時横浜にあった帆船“海星”はアメリカのNPO団体に売却されてしまう。そこで、帆船の船長・クルーを集め日本での民間セイルトレーニング復活を目指し、任意団体横浜皆援隊を発足。2008年、日産自動車様の協賛でセイルトレーニングを実施し、航海による教育効果(EQ)の可視化に成功。その後、EQを向上させるための教育プログラム策定/インストラクター育成/他帆船保有団体の航海で教育効果調査活動を実施し、ニュースレター・HPで教育効果を発表/PR。今後は、第1段階として小型帆船を取得し、横浜・横須賀で少人数の教育航海を実施。その実績をもとに“海星”をアメリカから買い戻し、本格的なセイルトレーニングスクールを復活させます。

年間目標

  1. 2011年
    小型帆船(ヨットを含む)を入手し、神奈川県内のフリースクールなどに通う青少年を対象にセイルトレーニングを実施します。
  2. 2012年
    1年目の実績をもとに、企業・市民・教育関係機関へ中型帆船(海星)入手に向けた募金活動を開始します。
  3. 2013年
    小型帆船での教育手法を国内ヨット関係団体へ広くPR、各地で同じようなトレーニングができるようにします。
  4. 2014年
    中型帆船(海星)買取・日本へ回航。インストラクター再編を経てセイルトレーニングを国内で復活させます。
  5. 2015年
    教育機関と参加者確保で連携、企業とCSR面で連携、市民の理解浸透で支援体制充実/活動を本格化させます。

自分たちで運航管理できる帆船を入手し、帆船航海を通じて心の豊かな社会性のある若者をたくさん育てたい!

日本帆船航海学園 園長

守田 明

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現在の応援者

29

夢の達成率

0%

プロフィール

氏名
守田 明
活動拠点
神奈川県横浜市
URL
http://stsj.org
Blog
http://blog.canpan.info/stsj
Face
book
profile.php?id=100001634597524

特定非営利活動法人日本セイルトレーニングスクール理事長(非常勤・無給)/本業は個人コンサルタント事務所・代表取締役/2000年横浜でセイルトレーニングを初めて体験し、人間教育としての可能性に気付くも運営団体が解散。当時帆船の船長・航海士・ボランティアスタッフらと共に帆船教育の日本での復活に賭けてNPOを設立。青少年のEQ向上を目指します。

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