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途上国女性達と共に夢を一緒にかなえている。彼女達のデザインが世界で認知され売れている!

グラフィックデザイナーがほぼ不在の途上国で、デザイナーになるという夢をかなえ「自己実現の喜び」を体感する女性を増やす。例えばカンボジアでデザイナーが増えることで、進出していた外資企業郡が他国へオーダーしていたクリエイティブを国内でできるようになり国益を女性が守ることで経済的自立ができる。女性が自立すると子どもへの教育のチャンスが拡大し家族が経済精神両面から幸せになれる。またそのデザインをアジアのブランドにすることで協力企業に利益をもたらし、世界へ発信することで国単位で誇りをもてる人々を増やす。

活動報告

温井 和佳奈 - アジア女性夢実現プロデューサ

デザインコンテスト@カンボジア、第三回目は地方にも拡大。地方選でのファイナリストが選出されました。2012年11月には地方選ファイナリスト受賞式が行われるのでそれに合わせて視察ツアーも開催します。(興味ある方はhello@chocott.comまで)
応募者のドリーム・ガールのメッセージ。
「はずかしがらずに、全ての女性が堂々と活動できることを私が動く事で証明したいです。そしてそれを全ての女性の勇気にして欲しいです。」
「自分のデザインを世界の人にみてほしい。キドキして眠れなかった!」美術のクラスのないカンボジア、集まるデザインを見て眠れる才能は限りなく深いと改めて実感。

2012/10/27 00:37

夢の詳細

私は小さい頃から女性が自立することに強い思いがあり、40を過ぎて人生ミッション、社会の問題解決、人々の夢が同時にかなう仕事をすると決意。ひとつの事業モデルを作り複数の国で展開できる事業はないかと模索し途上国を訪れる中、世界遺産アンコールワットでそのデザインに衝撃を受けた。そして「女性のためのデザインコンテスト」をカンボジアで開催、授賞式には250名をこえる人々が集まった。受賞作品を日本の企業とライセンス契約、既に企業が持つ商品にデザインを入れてもらうだけで製品化が可能なため、在庫や物流などのリスクがない事業が可能となった。従来はクリエイティブなものは先進国側が考え、単純作業を途上国側の人々がやる構図であったが、逆転の発想モデル。今後はミャンマー、バングラディッシュなどに広め、途上国で発掘した才能をアジアンブランドとし世界の企業へつなぐ事業をすることで女性を起点にアジアの貧困解決を目指す。

年間目標

  1. 2011年
    カンボジアでのデザインコンテスト定例化。カンボジアと日本でドリーム・ガールズ・プロジェクト(DGP)の告知活動と商品開発
  2. 2012年
    カンボジアデザイナー育成、受賞作品の商品化・販売チャネル増やす。
  3. 2013年
    ミャンマーとバングラディッシュでDGP発足。DREAM GIRLS ASIA デザイン柄のブランド化。職業訓練校開講開講
  4. 2014年
    欧米にも支部ができる。アジアで300社と契約。欧米で30社、アジアで300社と契約。
  5. 2015年
    ドリーム・ガールズ・サミットをアジアで開催し、DREAM GIRLS ASIAというデザイン柄ブランドを世界普及させる。
  6. 2016年
    アジア10ヵ国でDGPを発足。更なるDREAM GIRLS ASIA ブランド強化。

途上国女性達と共に夢を一緒にかなえている。彼女達のデザインが世界で認知され売れている!

アジア女性夢実現プロデューサ

温井 和佳奈

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現在の応援者

121

夢の達成率

30%

プロフィール

氏名
温井 和佳奈
活動拠点
東京都港区、カンボジア
URL
http://www.dreamgirlsproject.com/
Blog
http://ameblo.jp/blooming-life/
Face
book
http://www.facebook.com/wakana.nukui
Twitter
https://twitter.com/Wakana_N

ボストン大学卒業。1998年株(株)ティス設立。Web構築事業を12年間行う。2009年(株)ブルーミング・ライフ設立。2010年デザインを通じてアジアの女性が経済的自立ができる夢をかなえるドリーム・ガールズ・プロジェクト発足、代表理事。「自己実現の喜び」を実感できる女性を増やし本質的な女性の地位向上を目指すことを目的に活動。

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