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社会的ハンディのある人もない人も、ともに生きがいを持って生きてゆける社会の実現を目指します。

障害のある子供を持つ家庭、公共交通を利用して通勤できない障害者、母子家庭・父子家庭のように仕事が制限せれる人たち。また、障害者が就労する共同作業所・授産施設では障害者ひとりの一か月の給与が多くても数万円という現実。今、大企業をはじめ中小企業も海外へと工場を移転し社会的弱者の雇用の場が無くなっています。共同作業所・授産施設に対しても社会的弱者に対しても、販売して収入を増やしてもらえるような商品の企画・卸し・販売支援をすることで、これらの商品を販売することで少しでも収入を多くし自立してもらう。

活動報告

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夢の詳細

昨年12月、中国・北京にある障害者の職業訓練所を視察し、日本も 『新しい公共』が必要だと思いました。
【共同作業所・授産施設に対する支援】 これらの施設は多くの障害者との接点もあり、グループ法人には高齢者介護施設がある事業体もあります。行政である県・市の福祉課とのパイプを持っていることから、共同作業所・授産施設からのみ購入できる商品として、中国メーカーの車イスの販売ができるように、車イスの卸業務をすることで支援していきたい。
【社会的弱者に対する支援】 身内、親戚、友人、会社の同僚など人的交流の中で紹介し販売していける商品の企画・卸し・販売支援をしていく。協賛企業を募り、新しい商品を企画し製造し、『約束の地プロジェクト』でのみ取り扱い販売することが出来るオリジナル商品のみを提供していく。
第1弾:エシカルジュエリー・アクセサリー 提携企業:株式会社HASUNA 

年間目標

  1. 2011年
    法人登記からアライアンスできる中国メーカーと販売する車イスの選定、また日本での協賛企業の交渉。事業推進の協力者を集める。
  2. 2012年
    全国の共同作業所・授産施設とのネットワーク化と携帯端末による販売システムの構築。
  3. 2013年
    社会的弱者への販売支援システムの啓蒙活動とさらなる利用者拡大に向けた広報活動。
  4. 2014年
    中国の障害者就労施設との提携・協力販売体制の構築。
  5. 2015年
    アジア各国の障害者支援団体との協力関係の構築へ。

社会的ハンディのある人もない人も、ともに生きがいを持って生きてゆける社会の実現を目指します。

約束の地 プロジェクト 代表

小田原 大造

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プロフィール

氏名
小田原 大造
活動拠点
千葉県
Face
book
yakusokunoti

(前職):株式会社 大和総研
昨年、中国・北京視察 福祉展覧会、富裕層向け老人ホーム、低所得者向けの介護施設、障害者の職業訓練所、介護専門ショップなどを視察・調査。
日本にも、『新しい公共』が必要だと感じています。

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