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成長の過程を模型にして発信し、誰でも自分の命のかたちを手にとって見ることが出来る世の中にしたい。

「成長の過程を可視化する」という私の活動が広がり、誰もが「自分の命のかたちを手にとって見る」ことが出来れば、命や健康に対して興味を持つきっかけになる。命と向き合う時間を持てば、十代の自殺が減少し、健康に関心を持つ人が増えれば、予防医療にも役立ち、将来の日本の医療費を削減出来る。未来に健康なデータを残していけば、次世代の病気の早期発見につながり、医学の進歩に貢献できる。世界中の子供たちに向けて発信し、人間の尊厳を伝えていけば、肌の色による人種差別や、テロや戦争のない平和な世の中になる。

活動報告

山本 恭輔 - スケルトン1号

2012年4月28日
TEDxOsaka2012にてSurprise Speakerとしてプレゼンテーションをさせていただきました。
コチラ http://www.ustream.tv/recorded/22184132 からUstreamで動画を見ることが出来ます。
※はじめリモートが見つからないトラブルがありましたが温かく見てください(>_<)

2012/05/11 17:50

山本 恭輔 - スケルトン1号

2012年2月25日
広尾学園医進・サイエンスコースでスケルトン造形に関するプレゼンテーションをさせていただきました

2012/05/11 17:50

山本 恭輔 - スケルトン1号

2012年3月18日
TEDmeetsNHK "スーパープレゼンテーション" Larnch Eventに参加し、スケルトン造形についてのライトニングトークをさせていただきました。抽選で登壇した8人のうち、唯一のスタンディングオベーションまで頂くことが出来、さらにその模様が3/30 Eテレ スーパープレゼンテーションの特番で放映されました。

2012/05/11 17:43

夢の詳細

私は中学校の「ゼミ」で調査をしている時に、医療の世界で利用され始めたOsiriXや3Dプリンター、生体質感造形の存在を知りました。そして2011年10月たくさんの方々のご協力により、私の生体質感造形を作るという夢のような出来事が現実になりました。私はこの技術を、医療現場だけで活用するのはもったいないと思っています。しかし、この模型は、今はまだ高額です。だからまずは、自分のからだの中が透けて見える模型を手にした感動を、たくさんの人に伝えて、知ってもらうことから始めたいと考えています。また、この模型は今、世界に1体だけしかありませんが、私の活動を応援してくれる人をたくさん見つけて、今後も定期的に模型を作り、成長の過程を未来に残したいと願っています。そして、できるだけたくさんの人に模型を見てもらえる機会を積極的に作り、命や健康について考えてもらうきっかけになって欲しいと考えています。

年間目標

  1. 2011年
    中学2年  自分の初の模型を、たくさんの人に見てもらう機会を作る。
  2. 2012年
    中学3年  2体目の模型を作る。 卒業論文をまとめる。
  3. 2013年
    高校1年  3体目の模型を作る。 高校での研究活動を始める。
  4. 2014年
    高校2年  4体目の模型を作る。 高校の論文をまとめる。
  5. 2015年
    高校3年  5体目の模型を作る。 大学受験に合格する。
  6. 2016年

成長の過程を模型にして発信し、誰でも自分の命のかたちを手にとって見ることが出来る世の中にしたい。

スケルトン1号

山本 恭輔

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現在の応援者

387

夢の達成率

10%

プロフィール

氏名
山本 恭輔
所属
千葉県立千葉中学校
活動拠点
千葉県
URL
http://www.ikyosuke.com/
Face
book
kyosukey203
Twitter
okyopon

小さい頃から3DCGアニメーションに興味があり、PIXAR社に憧れている中学2年生。中学のゼミという活動で、デジタルの技術が、社会の様々な分野でどのように貢献しているのかを研究している。