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難聴や中途失聴でサポートが必要な世界中の人に新しい聞こえ支援機器を開発し、音のバリアフリーを実現する

日本補聴器工業会の発表によると、高齢化が進行すると2025年には世界の推定難聴者数は約9億人にまで増加し、世界人口に占める割合も11.3%にまで上昇すると予想されているようです。
現在は補聴器を使い難聴や中途失聴の方は日常生活をおくられています。しかしながら補聴器は万能ではありませんし購入してはみたものの利用されていない方もたくさんいらっしゃいます。私が特許出願中の聴こえ支援技術を利用したコミュニケーションサポートシステムを利用することで補聴器だけに頼らず難聴の方の聴こえの改善を目指します。

活動報告

中石 真一路 - 聴こえのバリアフリーデザイナー

NHK総合 おはよう日本 首都圏ご覧いただきありがとうございました!
みなさん、おはようございます!副理事長の中石でございます。

朝からお電話やメールなどたくさんいただきありがとうございますf^_^;

研究のコンセプトは「会話から快話へ」です。
「難聴は聴こえにくいつらさ」とともに「伝えられないつらさ」の二つの面をもちます。

本研究をさらにすすめ、難聴の方と健聴の方同士のコミュニケーションのバリアフリーに
貢献できればと思います。

http://www.nhk.or.jp/shutoken/ohayo/report/20130412.html

2013/05/01 00:45

中石 真一路 - 聴こえのバリアフリーデザイナー

NHK総合 おはよう日本 首都圏にてNPOユニバーサル・サウンドデザインの活動をご紹介いただきます。

▽難聴支援スピーカー 話す側の意識で変わる

ぜひご覧になってください!
ご出勤や通学で見れない方はビデオで録画をお忘れなく!

※首都圏 甲信越での放送です。
※当団体の紹介時間は放送時間内の約5分くらいです。
※番組の放映内容等は予告なく変更する場合があります。

2013/05/01 00:43

中石 真一路 - 聴こえのバリアフリーデザイナー

12月1日に開催される第18回全国中途失聴者。難聴者福祉大会in埼玉の聴こえ支援スピーカーでの情報保証をさせていただくことになりました。
天井高も高く既設の埋め込みスピーカーでは聴こえに支障があると考え当団体の聴こえ支援スピーカーを使いヒアリングサポートをさせていただきます。

2012/11/22 03:27

中石 真一路 - 聴こえのバリアフリーデザイナー

9月29日(土)板橋区立志村図書館で開催された「小説という遊び方」〜人生が愉しくなる小説の調理法と食べ方〜 小説家の薄井ゆうじさんが講師として参加されている講座に聴こえ支援スピーカーをお持ちしてのデモンストレーションを実施しました。
今回の課題は「会場内の拡声を行いつつも部屋外への音漏れを極力押さえる!」
視聴覚室から通常フロアまでの距離が短いので
あまり音量がありすぎると外にもれるということで音漏れに注意してのPAとなりました。
セッティング完了し室内の音圧が問題ないことを確認後に外のフロアでの音漏れを確認しましたが
「まったく問題なし!」でした。

2012/10/12 03:17

中石 真一路 - 聴こえのバリアフリーデザイナー

8月26日(日)東京都障害者福祉会館での「Give and Go 」DVD上映会は既設の磁気ループシステムへ聴こえ支援スピーカーの前にワイヤレスマイクを設置し音声を入力する形となりました。

この形は初の試みとなります。

スピーカーの音量を初期設定し磁気ループとの音量をあわせたものの映画特有の強弱の関係で聴こえにくい場面もあったとのことで次回の課題となりました。
今後は常時聴こえをチェックし音量のコントロールをおこなっていきたいと思います。
PAの重要性を改めて感じた日でした。

2012/09/15 13:00

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夢の詳細

日本の難聴への理解度は世界的にも低く、どのような聴こえ方をしているのか健聴者にはまったく想像できていないことと、難聴に関する講習や教育を受ける機会が少ないことが影響していると考えています。
聞こえにくければ補聴器をつければいいのでは?という補聴器についても理解度が低いのも実情です。
補聴器の装着者も広がっていません要因には
・補聴器をすることに対する「はずかしさ」「聞こえの違和感」 などがあります。
聴こえ支援機器の選択肢が「補聴器だけしかない」という現在において、声を発する側で声を明瞭にし難聴の方の聴き取りやすさを改善するコミュニケーションサポートシステムの製品化をめざします。
補聴器は高額であり難聴者の方の負担が大きく悩まれている方がたくさんいます。
商品の売り上げの一部で聴こえのバリアフリー基金を立ち上げ購入費補助を行う期間をつくり難聴者の方々の雇用創出もはかります。

年間目標

  1. 2011年
    NPO法人ユニバーサル・サウンドデザインの設立
  2. 2012年
    聴こえ支援技術の特許出願と聴こえに関する検証開始
  3. 2013年
    聴こえ支援技術の世界特許出願と聴こえコンシェルジュスタッフ(難聴者)の採用 3名
  4. 2014年
    特許取得が完了した国での特許使用許諾による製品化を推進し、難聴者の方の雇用を創出する
  5. 2015年
    聴こえ支援技術のライセンスフィーの一部を寄付し聴こえ支援基金を設立する。
  6. 2016年
    聴こえ支援基金を活用し全国の特別学級への聴こえ支援機器の寄贈をスタートする。全スタッフの50%を難聴者の方の採用にあてた
  7. 2017年

難聴や中途失聴でサポートが必要な世界中の人に新しい聞こえ支援機器を開発し、音のバリアフリーを実現する

聴こえのバリアフリーデザイナー

中石 真一路

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現在の応援者

621

夢の達成率

70%

プロフィール

氏名
中石 真一路
所属
NPO法人ユニバーサルサウンドデザイン
活動拠点
千葉県松戸市
URL
http://u-s-d.jp
Blog
http://blog.livedoor.jp/npousd/
Face
book
http://m.facebook.com/NPOusd

NPOユニバーサル ・サウンドデザイン副理事長
2011年6月より難聴の聞こえに関する研究をスタートし、聞こえ支援技術を活用したコミュニケーションとアクセシビリティ支援を行う2013年7月よりユニバーサル・サウンドデザイン株式会社代表取締役に就任、製品化向け動き出す。

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