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地域単位で食糧とエネルギーの自給率100%を達成し失いつつある絆を地域に取戻す活動を広めている。

現代の多くの人の幸せの価値観が「幸せ=お金を持つ事、物の豊か=自分たちさえよければいい=独占のため競争」から「幸せ=現在だけでなく、未来の子供たちの笑顔=永続の社会=自然との共存と必要最低限の消費」へと変わりつつある。自然資源の再生時間に合わせた循環消費が当たり前の社会になり、自然も心も豊かな永続的な生活が可能になり、新たな幸せの価値観を持つ人々が生きることの素晴らしさを謳歌し、幸せを分かち合っている。その為にも利便性のために核燃料廃棄物のような人類の手に負えないものを未来に残してはならない。

活動報告

井田 和広 - 永続社会の住民

電気エネルギー自給のワークショップ:
『藤野電力』
http://fujinodenryoku.jimdo.com/
ミニ太陽光発電システムから始める、小さな暮らし
http://greenz.jp/issue/energy/wataden/
http://greenz.jp/2013/08/31/energy_wataden/
http://greenz.jp/2013/08/27/watadenkan03/
http://greenz.jp/2013/07/13/gdboso_energy/

2013/09/09 18:12

井田 和広 - 永続社会の住民

エネルギーも経済も、自分たちの手に取り戻す!
地域でつくる再生可能エネルギーを知るドキュメンタリー映画
『パワー・トゥ・ザ・ピープル』
http://unitedpeople.jp/p2p/
http://www.youtube.com/watch?v=GqqxcNsF2Fs

日本でも自分たちの手にエネルギーを取り戻す市民運動が全国に広がりつつあります。
『わたしたち電力』
http://wataden.org/

2013/09/09 18:11

井田 和広 - 永続社会の住民

独立型の電源として、太陽光パネルと家庭内DC電源化による電気エネルギー自給自足の基本システム作りに着手。世界のどこでも電源確保が可能になる。いままでは、大きな発電所か電卓の様な小さな発電しかなかったが、100kw未満の電源で殆どの電気製品は動く。この100kwのDC(直流)電源を作り出すシステムを供給する事で、大手の電力会社から電気を買わなくとも、電卓のように必要な電気を自分で作り出すことが出来るようになる。この事で、原子力発電や地下資源に頼らなくともよい持続可能な社会の実現に少しでも貢献したい。

2013/09/01 12:06

井田 和広 - 永続社会の住民

先月まで円安・株高傾向と思っていたら、今は円高・
株安に転換してる。自分自身が、いつまでもゼロサム・
ゲームから抜け出せないでいる。
世界経済に振り回されない様に、衣食住とエネルギーの
自給自立圏の作り方を、先月滞在したタイ北部山岳民族
のアカ族を手本に考え直したい。

2013/06/13 22:26

井田 和広 - 永続社会の住民

2013年の目標:「永続するハウス」を設立。現在の住居は、9年前に建てた太陽光パネル付きのハウスですが、今年度中にゼロエネルギーハウスに建て直します。予算2000万円で、どなたか手伝ってください。ヘルプ!

2013/06/07 21:09

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夢の詳細

わたしの夢のキッカケは、2011年3月11日の大震災によって引起された福島原発により、日本のエネルギー事情のことを知り、人の幸せとエネルギーの問題を一緒に考えるようになりました。
これまでの活動は、エネルギー地産地消の街づくりに参加。食糧とエネルギーの自給率100%にする手段は、既にあるので、実際に行動する人々の意識改革が鍵です。人は「こうしなさい」とか「こうしないといけない」と言うような命令によって行動が変るのではなく、自らの「きづき」によって動くのだと思います。そのためにやる事は、人々が自ら未来を選択できると言う「きづき」が得られる「永続するハウス」を設立し「永続する街」を実現するための同志が集まれる場を作りと、各地域に合った永続地域を増やす活動を広める事です。先ずは枯渇する事のない、そして、無償のエネルギー供給を実現させるための企画提案を行い自治体に協力を求め実現します。

年間目標

  1. 2011年
    「永続する街」を実現させるための手法を学ぶ
  2. 2012年
    活動拠点を地元に移し(永続地域)街づくりプランを企画し自治体に協力を求める
  3. 2013年
    「永続するハウス」を設立し、企画実現のための調査と協力企業を募る
  4. 2014年
    エネルギー自給圏の実現を一部地域で達成
  5. 2015年
    エネルギー自給圏を進化したFEC自給圏(永続地域)のモデル地域を企画
  6. 2016年
    より多くのFEC自給圏(永続地域)にする活動を推進
  7. 2017年
  8. 2018年
  9. 2019年

地域単位で食糧とエネルギーの自給率100%を達成し失いつつある絆を地域に取戻す活動を広めている。

永続社会の住民

井田 和広

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現在の応援者

75

夢の達成率

20%

プロフィール

氏名
井田 和広
活動拠点
長野県飯田市→埼玉県新座市
Face
book
kazuhiro.ida

ecoffice事務所 事務長
現在は、環境NPOの総合事務所の事務局をしています。
また、自然エネルギー普及のための教育資料を作成。

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