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誰でも働ける工場づくりの意義、目的をより多くの従業員に理解して頂けるよう働きかけている。

この夢に賛同してくれる工場の周辺、その市町村ではセーフティーネットが安定しやすくなる。生活保護、障がい者、高齢者などの生活の維持に必要な歳費支出が減少する。
当然、そこで働く人たちの日々の生活にもハリが出て、日々楽しく、生き生きと生活していけるようになる。
その人の親や家族、知人なども、その人への生活不安が減り、明るくなれる。

活動報告

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夢の詳細

きっかけは自分の子どもが障がいを持っていること。自分の子どもをこれまで育ててきた妻の苦労を見、これからの子どもの生活への不安=自分が死んだ後、子どもはどうやって生きていくのか? を考えたこと。

そんな事から、障がい者が働ける職場を作ろうと考えていなしたが、世の中の動きは益々悪化している中、他にも同じような「今と未来への不安」を感じて居る人が、世の中に益々増えていることを感じています。

働ける人は働き、働くことで生きがいと存在価値を感じ、そして、自分の稼いだお金で生活できることの充実感を提供したい。しかも、それによって歳出が減る。それには、偏見や思い込み、相手の事情を汲み取った関係作りが不可欠です。そんな思いを共有できる工場や職場をひとつでも多く作っていけるよう、お互いの成功事例などをネットワークで共有したりしながら、実践する仲間を増やしていきたい。

年間目標

  1. 2011年
    自分の任されている工場で実践。面接に来た人は全員採用する。 
  2. 2012年
    共感してくれる人に工場を任せ、新しい工場(千葉?新潟?)を開ける。 既存工場にそれによるメリットを伝える。
  3. 2013年
    共感してくれる人に工場を任せ、新しい工場(北海道?)を開ける。 既存工場でも水平展開開始。
  4. 2014年
    この活動をWEBで公開。成功事例やそのメリットを公開し、他社さまにも共感者を募る。
  5. 2015年
    社外でも活動し、全国でネットワークを作る

誰でも働ける工場づくりの意義、目的をより多くの従業員に理解して頂けるよう働きかけている。

みんなが働ける工場 推進委員

樋口 さとる

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現在の応援者

21

夢の達成率

0%

プロフィール

氏名
樋口 さとる
活動拠点
日本全国

ワタミ手づくり厨房東松山センターセンター長。
ワタミ㈱で営業畑10年、商品関連畑10年。うち、生産部7年を経験。製品開発、品質管理、製造ラインなどを経験後、晴れて新工場の工場長となる。

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