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ターミナルケア 高齢者救護のためのマザーハウスをつくり人として成長していること。

マザーハウスができることで、地域の中で孤独や不安を感じながら暮らしている高齢者の拠り所ができる。それを支える家族や介護サービスに関わる人が安心して支援の継続や検討ができる。自然な形で穏やかな最期を迎えたいと願う方の選択肢がふえる。
ボランティアや研修の拠点として利用してもらい介護を通じて活動した人に成長するきっかけができる。日本の介護のよさを知ってもらいたい。

活動報告

戸髙 友子 - マザーハウス  代表

今年2月よりホーム内でターミナルケアの確立のためご家族ご本人に対しての情報提供をはじめました。ご自分のご両親がどのように生きてこられどのように終わりを迎えたいか知ることはとても重要です。意志の確認ができる方には直接お話しをさせていただいてます。思った以上に反響は大きく、ホームに作ったメモリアルコーナー近くでコーヒーを飲みながら看取りの希望についてご入居者さん同志で話されている姿を見るようになりました。また直接私達に声をかけてくださる方もいらっしゃいます。死は忌み嫌うものではなくよりよくいきることへ繋がっていると感じています。

2013/09/30 00:39

夢の詳細

ターミナルケア 高齢者救護を目的としたマザーハウスをつくりたい。
訪問看護師時代、自宅で終末期を迎える様々なご家族と出会いました。
自宅での介護をしかたなく選択する場合も多くあり支援の限界を感じたこともあります。
高齢者救護は、独居または老々介護状態や。不幸にも介護虐待をうけている方が対象になります。
入院は必要ないが体調が悪く独居のため一人で自宅に帰すことができないディサービス利用者の方。介護者が体調を崩し介護が受けられないといった場合や緊急を要す状況のとき安全を確保した上で今後の暮らしをみんなで考えていきます。。
ワタミに入ってから今まで以上に高齢者のターミナルの支援について深く学んできました。
ディサービスもできました。
地域とワタミを繋ぐ役割と母のようにお節介であたたかい場所をめざします。

年間目標

  1. 2011年
     夢アワードに投稿する。 終末期ケアを考えるエンゼル会の発足。 1年間の目標設定
  2. 2012年
     マザーハウス設立に向けての準備期 運営経営について学ぶ。 ボランティア活動を継続していく。
  3. 2013年
    ターミナルケアの確立。夢アワード再度エントリー。
  4. 2014年
    アドバイスを受けながらNPO設立。八王子に小さなホームを作る。
  5. 2015年
    地域との連携強化年
  6. 2016年
    ホーム移転
  7. 2017年
    地域密着型ホームに育つ

ターミナルケア 高齢者救護のためのマザーハウスをつくり人として成長していること。

マザーハウス  代表

戸髙 友子

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現在の応援者

54

夢の達成率

0%

プロフィール

氏名
戸髙 友子
活動拠点
東京都八王子市

看護師になって29年になりました。病院勤務 訪問看護を経て
現在ワタミの介護(株)が運営する有料老人ホームで
仲間とともに安心してくらしていただける環境つくりと親を想う気持ちをカタチにするという目標にむけて日々努力しています。ホームがオープンして3年がたち、
現在は自然で穏やかな終末期を迎えていただくための取り組みをしています。

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