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本当に生物に優しい林業や、地元に根付く森林づくりの提案を行いたい!

日本には沢山の森林がある。しかし、その大半は手入れ不足などから荒廃しかかっている。そして荒廃した森林からは行き場に困った野生動物達が溢れて来ている。そこで、どうにかしなくてはいけない!しかしどうしたら本当に良い森林になるのだろうか。。。となっている森林へ、林業経営をしたいのか、自然に帰したいのか、的確なアドバイスをする事で、その地域と林業と文化に根付いた森林づくりが出来るようになる。これにより、50年後、100年後の日本の森林が今以上に豊かな森になる。

活動報告

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夢の詳細

森林経営は現在大きく割れている。経営の出来る上手な仕組みが組みあがった一部の森林。経営が出来ず、手放したいが為に皆伐され放棄される森林、記憶の彼方に忘れ去られ、誰の持ち物なのかもわからない森林。
しかし、日本の自然を守るためには、これらの問題をクリアーしなくてはいけない。
現在私は、最も難しい森林資源の活用方法や経営方法を学んでいる。今度、森林と生態系の知識を総動員し、都市部に近いボランティアや多数の市民によるNEW薪炭林、環境教育を行うNEW里山を提唱しつつ、中山間地域での林業経営。山間地域での、人工林が天然林へ移行する為の、安価で簡易な施業の提案を行えるようになっていきたい。
その為に、林業経営の勉強と森林生態系の勉強と、環境教育の勉強を行っていきたい。

年間目標

  1. 2010年
    森林づくりの計画を学ぶ。
  2. 2011年
    林業経営を学ぶ、NEW薪炭林、NEW里山を作る。
  3. 2012年
    林業経営、森林生態学、環境教育による普及啓発方法を学ぶ。
  4. 2013年
    林業経営林と、針葉樹の広葉樹への転換方法を研究する。
  5. 2014年
    年間10件以上の依頼を受ける。

本当に生物に優しい林業や、地元に根付く森林づくりの提案を行いたい!

森林創作家

野村 達哉

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プロフィール

氏名
野村 達哉
活動拠点
東京都青梅市

大学にて野生生物を学び、環境調査員として働いた後、森林文化アカデミーにて、林業と環境教育を学ぶ。現在は、木質バイオマスのコンサルタント業務を通して、森林に関わっている。

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