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世界中が「おもいやりで一杯になる」という夢が果たされ「ギブアンドギブ連盟」が設立され相談役に就任。

「極楽と地獄の違い」という話。ある人が地獄へ出掛けた。広い部屋の真ん中に釜があり、うどんが煮えている。二人の人が向かい合って座り食べようと思うが食べられない。なぜか。箸の長さが三尺三寸もあったから。次に極楽へ出掛けた。部屋の広さも釜の大きさも全部地獄と同じ。箸の長さも同じ。ただ、違いがひとつ。極楽の人は向かい側の人とお互いに食べさせてあっていた。自分のことはさておき、相手を「思いやる心」を育む。世界中の人すべてが「自分より相手が先」という考えを持てば、エゴが無くなる。すると戦争がなくなる。

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夢の詳細

ある時地下街で目の不自由な人が転びそうになるのを見掛けた。「お手伝いしましょうか」と尋ねると「お願いします」と言われた。「駅員さんですか」と訊かれ「いいえ通り掛かりの者です」と答えると、ものすごく驚かれた。「私は駅員さん以外に声を掛けられたことが一度もありません」と言われ愕然とした。日本という国は、いつの間にそんな冷たい人たちばかりになってしまったのか。白い杖をついた人が皆に助けられ、気軽に外出できる国にしたいと思ったのが始まりだった。しかし現代人は忙しい。忙しいとエゴになる。まず人からしてもらった親切に気づくことが大切。今度は別のところで他の人に親切をする。その親切をグルグル回して世界中を「おもいやり」で一杯の平和な世の中にしたいという夢だ。心温まる「ちょっといい話」を集めてネットや月刊紙、講演活動で発信。「これなら私にも真似できる」という人間本来の優しさを呼び起こしている。丸5年経過。

年間目標

  1. 2010年
    全国のサポーター(支部)を1万人にする。企画3年目を迎える「たった一言で」コンテストの応募総数を1万編にする。
  2. 2011年
    「たった一言で」コンテストに大手企業の冠スポンサーが付き、全国に広まる。応募総数30万編に。サポーターが10万人に。
  3. 2012年
    「プチ紳士・プチ淑女を探せ!」運動の知名度が上がり、現代用語の基礎知識に掲載される。運動により日本国内での犯罪が激減。
  4. 2013年
    「プチ紳士・プチ淑女を探せ!」運動が世界に広まる。「カイゼン」「フジヤマ」と同様に「プチシンシ」が英語圏の辞書に掲載
  5. 2014年
    国連に「ギブアンドギブ連盟」が設立。第一回「世界ちょっといい話」大会開催。世界中からエゴが無くなり戦争が消滅する。

世界中が「おもいやりで一杯になる」という夢が果たされ「ギブアンドギブ連盟」が設立され相談役に就任。

「ギブアンドギブ連盟」相談役

志賀内 泰弘

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現在の応援者

11

夢の達成率

0%

プロフィール

氏名
志賀内 泰弘
活動拠点
名古屋市中区錦2-6-13えびすビル3
URL
http://www.giveandgive.com/
Blog
http://iihanashi.giveandgive.com/

「プチ紳士・プチ淑女を探せ!」運動代表。思いやりで一杯の世の中を作ろうと講演会、メルマガ、月刊紙などで心温まる「いい話」を発信。関西電力、セブン・イレブン・ジャパンなど企業にもCS・CSR活動の一環として運動を活用していただいる。著書に「毎日が楽しくなる17の物語」PHP研究所他多数。
  

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