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TOKYO油田王 資源のない日本にエコな油田をつくる!
TOKYO油田力発電所を各地につくる!

てんぷら油で、デンキが出来たり車が走ったら、世界は変わるでしょう。エネルギーの奪い合いはなくなります。弱者も守られる人権が尊重される社会へとなります。エネルギーは利権が絡みます。だから、独占されがちです。それが個人の手に自由になれば、弱者が救われる社会への一歩となります。エネルギーには思想があります。何を選ぶかで社会は大きく変わります。ついでに二酸化炭素排出量も激減します。チェンジザワールド!

活動報告

染谷 ゆみ - TOKYO油田王

東京を中心に首都圏で使われた家庭や事業者の使い終わった食用油を回収し、二酸化炭素を増やさないバイオディーゼル燃料などへの再生資源化をするプロジェクト「TOKYO油田2017」を展開しています。集めた油で車を走らせたり電気を作ったり、石鹸やキャンドルなどにしています。回収から再生、資源の生産・供給を通して、私たちの生活環境の改善をしています。油を集める回収ステーションを地域のお店、企業、行政とタイアップしネットワーク作りをしています。イベントの発電にバイオディーゼル燃料の供給や原料の油の回収、廃食油を利用したキャンドルワークショップの実施をしTOKYO油田プロジェクトを推進しています。

2015/12/16 00:07

夢の詳細

1993年に、世界で初めて、使い終わった食用油からバイオ燃料を開発、実用化に成功しました。車両の燃料に加え、現在では、使い終わった生の油のままで発電できる発電機を開発しました。ゴミがエネルギーになる、映画『バックツーザフューチャー』の世界がそこまで来ています。食用油から燃料にする技術は出来上がりました。
今後の課題は、捨てられている油をどのように効果的に集めるかです。
これまで、私たちTOKYO油田は、飲食店などから出る業務用油の他、誰も目を向けなかった家庭から捨てられる油回収のコンテンツを開発し、そのネットワークを広げ行政や地域お店が油回収のステーションとなり、地産地消のエネルギー作りに参加しています。
油が、自分たちのエネルギーになると目に見える形になれば、多くの地域住民が、油の捨て方を変えて協力をしてくれます。それは、新たなエネルギーへの期待にみんなが夢を持てるからです。

年間目標

  1. 2015年
    回収ステーションの拡大  SVO(生のままの油使用)発電機の販売開始
  2. 2016年
    夢アワード協力企業の皆さんに参加していただき、回収ステーションを2000箇所に広げる。地域油田で集められた油で電気を作る
  3. 2017年
    TOKYOの捨てられる油を一滴残らず集め資源化し「TOKYO油田2017」プロジェクトを成功させる
  4. 2018年
    地産地消のエネルギー作りを各地に展開するすべての日本の原発を再び止める
  5. 2019年
    TOKYOオリンピックのエネルギー供給準備 世界へ技術とソフトを販売する 世界各地に油田をてんぷら油の油田を作る!

TOKYO油田王 資源のない日本にエコな油田をつくる!
TOKYO油田力発電所を各地につくる!

TOKYO油田王

染谷 ゆみ

Tw Mi Fb

現在の応援者

7

夢の達成率

28%

プロフィール

氏名
染谷 ゆみ
所属
TOKYO油田 株式会社ユーズ
活動拠点
TOKYO
URL
http://tokyoyuden.jp
Blog
http://www.tokyoyuden.jp/#!blog/c258
Face
book
yumi.someya.7
Twitter
someyayumi

「TOKYO油田2017」プロジェクトリーダー
株式会社ユーズ 代表取締役

TOKYOから出る使用済み食用油を回収し資源化する「TOKYO油田2017」プロジェクトを展開中。
集めた油は、バイオ燃料にして車を走らせたり、発電機でデンキを作ったり、キャンドルや石けんなどに、リサイクルする。
環境問題解決のプロフェッショナル

最近のコメント

    染谷 ゆみ

    「夢アワード6」ファイナリストに選ばれました。2月22日夢の舞台では、よろしくお願いします‼️(^^)

    2015/12/16 09:10