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IDYFを国際開発のオリンピックにしたい!

全世界の若者がよりよい未来を共に創り上げていくことができます。
一般的に、支援国とされる先進国の意志が反映されがちな開発を、途上国の考えを尊重し、議論していくことで既存の枠組みを超えて豊かな世界を構想したいと考えます。
また、現在は日本でのみ開催されていますが、今後オリンピックのように様々な国で開催されることにより、日本へ来ることが難しい若者の意見を取り入れたいと思っています。

活動報告

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夢の詳細

ネパールを訪れた際に聞いた、2つの言葉が心に残っています。
「私は自分の村に開発は必要ないと思っている。この村では人々が助け合って生きている。それを崩したくない。」
私は、開発について考えるときに、教育が受けられない子どもに教育の機会を与える、いつでも飲み水が手に入るよう水道を整備する、といったような「恵まれない」とされる人々を「豊かな」人々が「恵まれた」状態にする光景を目に浮かべていました。しかし、これらの言葉を聞いた時、開発は絶対的な善ではないのだと気づきました。そして、日本自体も課題を抱えている現在、先進国から途上国への一方的な援助ではなく、「先進国」「途上国」が共に利益を得る形を模索しつつ双方の課題解決に取り組むことこそが、これからの世界が持続的に成長するために重要なのだと考えました。

年間目標

  1. 2015年
    日本での開催(海外からの応募者4000名。知名度を広める。)
  2. 2016年
    日本での開催(海外からの応募者8000名。知名度を広め、世界にコネクションを持つ。)
  3. 2017年
    日本での開催(日本での開催準備の一方で、海外で有力な運営メンバー候補を探す)
  4. 2018年
    アジアで第一回海外開催
  5. 2019年
    第二回海外開催(開催地未定)

IDYFを国際開発のオリンピックにしたい!

国際開発オリンピック

青柳 拓真

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現在の応援者

2

夢の達成率

0%

プロフィール

氏名
青柳 拓真
所属
国際開発ユースフォーラム(IDYF)
活動拠点
東京都渋谷区
URL
http://idyforum.org/idyfHTMLenglish.html
Face
book
idyforum
Twitter
idyf2015

IDYFは一般的に支援国とされる先進国内に留まらず、途上国の人々とも共に国際開発について考えたいという思いをもつ日本人大学生により設立され、これまで2回のフォーラムを日本で開催してきました。多様性を尊重しており、参加者の8割が海外からの参加者です。
第3回目となる今年度は、全世界から4000名を超える応募が集まりました!

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