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日本に本物の民主主義を実現するため、若者の投票率向上を実現し、若き政治家を育てたい。

日本の投票率はいま52%にまで落ち込みました。
普通選挙制が実現されて最低です。若者の投票率はその半分くらいしかありません。
世界の国々をもって、「社会主義」とも揶揄されるほど未熟な民主主義の上に成り立っているこの国において、投票率を向上させ、本物の民主主義を実現するということは、「どう良くなるか」という次元の話ではありません。
未熟な民主主義の上に成り立った未熟な政府が行う国づくりに翻弄されないように、一人でも多くの若者に未来づくりをさせます。今ここにない未来は皆で創るんです。

活動報告

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夢の詳細

僕は在日韓国人のため、投票権がありません。
だからこそ、当たり前のように選挙権を持っている人たちに、それがどれだけありがたいことなのかを伝えていきたい。
海外を旅して、世界中の若者が胸をはって自分の国の話をし、投票へ行っている姿を見たのをきっかけに、大学院進学後、学生団体ivote関西を立ち上げました。

これまでは、橋下徹大阪市長との白熱教室や、京都府知事との府政の精査活動、香港のデモからのメッセージビデオ作成、投票へ行った若者だけが集うパーティー、政治家と学生の飲み会、社会人と学生の女子会などを行ってきました。

今後は、政治専門のキュレーションサイト作成、政治と社会を語ることができるBARのオープン、若者だけの政治系大イベント「若者超会議」の実施など、マスに働きかけることができる活動を行います。

10年以内に投票の質と量をあげます。

年間目標

  1. 2015年
    1年をかけて、関西に学生団体ivoteを根付かせ、支部化を進める。
  2. 2016年
    司法試験を終え、学生団体ivoteの全国展開を進める。
  3. 2017年
    ivoteを事業化し、民間から若者の政治参画を促す活動を広げる。
  4. 2018年
    全国に広がった学生らの動きとともに、憲法改正に向けて国レベルで若者の議論を盛り上げていく。
  5. 2019年
    投票の量から質の議論へといくため、学生・若者シンクタンクの設立へ。またネット投票の実現へと動きます。

日本に本物の民主主義を実現するため、若者の投票率向上を実現し、若き政治家を育てたい。

若者政治モチベーター

徐 東輝

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現在の応援者

3

夢の達成率

0%

プロフィール

氏名
徐 東輝
所属
学生団体ivote関西
活動拠点
京都府京都市
URL
http://ivote-kansai.sakura.ne.jp/home/
Face
book
tonghwi.soh
Twitter
tonghwi17

京都大学法科大学院1年生
大阪生まれの在日韓国人
若者の政治参画を促すべく、まずは若年層の投票率向上を目指す学生団体ivoteの関西代表を務め、来年度内の事業化を計画している。
弁護士となった後も民間から政治を動かすため、10年スパンの計画を練っている。「国とは人であり、政治とは人が未来を語ることである」をモットーに活動している。

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