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政策に主体性をもって取り組もうとする学生たちの、リーダーになること。

日本の若者が政策を主体的に考えられるようになり、社会問題を自分の問題としてとらえられるようになる。たとえ政治を職業としなくても、理想の社会に近づけていくための手段である政策に着目して投票できるようになる。そうして選ばれた立法者を中心としつつも、市民一人一人が自分の考えを持ち、表明して、日本の政治がよくなっていく。世の中のあらゆる問題について真剣に考えられるようになった若者は、目の前の課題にひたむきに取り組み、日本がよりよい社会になって、世界へ羽ばたくチカラを取り戻していく。

活動報告

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夢の詳細

政策は面白くない。政策は考えるだけ無駄。どうせ変わらない。政治に関わるのは自分とは違う人のやること。そういう印象を持った若者たちが、ある日突然選挙権を与えられるというのでは、国のルールは一部の人だけに決められることになります。次世代を作る若者たちが、日本の行方を自分たちで考える練習の場を作って、一緒に考えたい。当たり前の幸せをできるだけ多くの人に届けられる、そんな社会を創っていくためには、若者が知恵を絞って議論することが必要不可欠です。学生団体GEILは、次世代を担う若者が一週間全力で政策を議論するお祭りを、17年間にわたって開催してきました。「経験を積む」ことももちろん大切ですが、コンテストを通して今の世の中にインパクトを与える政策を発信していくことに、貪欲に挑戦していきます。

年間目標

  1. 2014年
    政策を考えるための基礎力づくり、教養の貯金
  2. 2015年
    政策を語り合える学生の輪を全国へ広げていく
  3. 2016年
    政策の専門知識を吸収し、世の中で通用する能力を作る
  4. 2017年
    政策にどのような形で関わっていくのが最もベストか決断
  5. 2018年
    自分の選んだ道を突き進み、リーダーとしての役割を果たせる自分になる
  6. 2019年

政策に主体性をもって取り組もうとする学生たちの、リーダーになること。

ポリシープロデューサー

森川 敬太

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現在の応援者

1

夢の達成率

0%

プロフィール

氏名
森川 敬太
所属
学生団体・GEIL2015実行委員会
活動拠点
東京大学駒場キャンパス
URL
http://www.geil-waav.org/
Face
book
policymakingcontestgeil
Twitter
geil2015

次世代を生きる私たちが政策に主体的に取り組むことは重要ですが、経験や教育の不足のせいで意見を表明しない若者が増えています。私たち学生団体GEILは、その練習の場を創り出す活動をしています。政策にどこまで希望を見出せるのか。政策に、政治に、そして私たちに限界はあるのかないのか。それを知る為には、政策を自ら立案してみることが一番です。

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