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全国の統廃合の危機にある離島中山間の高校魅力化を通じた地域や地方も活性化、まちづくり、人財育成

人口減少に悩む統廃合寸前の離島中山間の高校が魅力化することで

①地域住民にとって
・高校に通うために移住しなくてよい

②基礎自治体にとっては
・6~40歳の人口減少に歯止め→就業人口増加→税収増加・行政サービスの向上→定住促進
・地域の担い手の育成→後継者・起業により雇用が生まれる→定住促進

②国家にとって
・食料自給率向上・安定供給の担保
・国防(住民がいることが最大の国防)
・里山・里海の資源が活用
・民族知が受け継がれ、これからの課題解決のヒントに

活動報告

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夢の詳細

私は5年前より統廃合の危機にあった島根県立隠岐島前高校の魅力化プロジェクトに
参画しています。魅力化プロジェクトは①高校に地域の課題発見・解決型キャリア教育を取り入れる②高校連携型の公営塾を設置する③寮を利用し、島留学として全国から生徒を募集する、3本柱で構成されています。
隠岐島前高校は関係者の努力が実り、V字回復を果たしました。
文科省だけでなく、全国の自治体や公立高校、教育関係者にも注目されています。
私は、このような動きを全国の同じような状況の高校に広げるべく、活動しています。
現状では、北海道で2か所、大阪1か所、島根県2か所、岡山県1か所、広島県1か所、沖縄県1か所で活動中です。今後は、より強固な経営基盤とビジネスモデルを構築し、高校の魅力化を通じて、ふるさとや地域に帰りたい人が「仕事がないから帰れない」ではなく「仕事をt栗に帰りたい」という人材を育成したいです。

年間目標

  1. 2014年
    魅力化プロジェクトを3拠点で実施しながら、他の地域にも展開の可能性を探る。
  2. 2015年
    拠点を8か所にする。新たな人材を受け入れて2名体制で実施する。すべての拠点で3人に現地チームも結成、活動。
  3. 2016年
    拠点を12か所として、4名のチームで日本全国を回る。すべての拠点で5人に現地チームも結成、活動。
  4. 2017年
    拠点を増やしつつ、企業からの人財育成としての龍職を受け入れる。
  5. 2018年
    企業にとっての人財育成と高校魅力化、地方の活性化を両立する三方良しモデルを構築する。

全国の統廃合の危機にある離島中山間の高校魅力化を通じた地域や地方も活性化、まちづくり、人財育成

地域×高校魅力化プロデューサー

藤岡 慎二

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現在の応援者

15

夢の達成率

0%

プロフィール

氏名
藤岡 慎二
所属
株式会社 GGC
活動拠点
島根県隠岐郡海士町
URL
http://ggcs.co.jp/
Face
book
shinji.fujioka.9

慶應義塾大学院修了後、GGCを設立、キャリア教育に関する教材や指導方法の開発を実施。コンテンツ提供とサービスを実施した。ベネッセなどの教材開発アドバイザーも務めた。島根県立隠岐島前高校魅力化プロジェクトに参画。行政・地域・学校を巻き込んで、統廃合の危機から見事、復活を遂げ、有名なプロジェクトになった。現在は、全国の高校魅力化に関わる。

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