トップ > 教育・医療 > 名刺詳細

夢のわが家で入所して来られる子どもが充実した生を受けられるための夢を叶えるプログラムを考えている。

病気や障害がある子ども達、短い生を受けた子どもたちにとって、この世に生まれてくる生の役割が必ずあることや子ども達の生きた証を社会に発信していくことで健常な子供たちに良い影響を与えられる。日本での小児医療に対する取り組みが、まだ遅れていることなどを浮き彫りにし、各地で今後開設される小児ホスピス施設と提携しながら、より良い小児難病児と家族に対する医療支援体制を確立、周知していくことができると思います。また世界中の難病や重い障害を持った子ども達の支援体制が良い連鎖になってほしい。

活動報告

田川 尚登 - (公財)夢のわが家 理事長

9月30日(火)神奈川県民サポートセンター会議室に於いて第2回横浜小児ホスピス施設準備委員会が行われ、26名のいろいろな分野からの支援メンバーが集まり、講師の先生より英国の小児ホスピス研究報告や現状について報告があり、我が国においての現状なども報告された。今後の委員会の役割分担についても話し合われ、初期建設準備委員会や完成後の運営委員会、広報委員会、イベント委員会などの委員長決めを行いました。

2014/10/15 14:51

夢の詳細

1997年秋、突然娘の病気のことで医師から余命半年の宣告を告げられた。子どもに対する医療的な決断は親に託される。親としての責任と余命時間の過ごし方、娘にとっての楽しい時間とは何かを考えさせられたことは、小児難病医療の最終章として生ある時間を大切に過ごすための小児ホスピスを創ることが娘から託された命題だと感じた。小児医療の手助けができればと娘の死後5年目にNPO法人を立ち上げ、院内コンサートから活動を始め、小児専門病院には家族の宿泊施設が必要だと県と交渉し、チャリティーコンサートで募金を募り、県有地を借りて宿泊滞在施設を運営して6年目になりました。でも最終的には病気や重い障害がある子ども本人のケアができることが最終の目的だと考え、余命を告げられた子ども達の生の充実に取り組む施設建設ができることが最終的なミッションであると、亡くした娘や遺贈を下さった看護士さんの思いから施設の実現を夢見ている。

年間目標

  1. 2014年
    施設の概要、間取りなどをまとめ、建設予算を算定する。施設準備委員会の役割分担。
  2. 2015年
     広報活動やチャリティーコンサートの開催しながら建設資金集め。横浜市や神奈川県等と建設用地の確保のための折衝。
  3. 2016年
     広報活動やチャリティーコンサートの開催しながら建設資金集め。建設用地決定。
  4. 2017年
    夏をめどに目標の建設資金と運営資金期限。施設設計完了。
  5. 2018年
    建設工事発注、完成を目指す。

夢のわが家で入所して来られる子どもが充実した生を受けられるための夢を叶えるプログラムを考えている。

(公財)夢のわが家 理事長

田川 尚登

Tw Mi Fb

現在の応援者

15

夢の達成率

0%

プロフィール

氏名
田川 尚登
所属
特定非営利活動法人スマイルオブキッズ
活動拠点
神奈川県横浜市
URL
http://www.smileofkids.jp/
Face
book
hisato.tagawa

本年2014年9月末に今まで勤めていた会社を退職し、10月より10年前から活動を続けているNPO法人の専任理事として、横浜市南区で全国から小児専門病院に治療に来られる患者家族の滞在施設の運営、入通院する子どものきょうだい児預かり保育、重症心身障害がある子どもと家族への音楽支援、研究調査等の活動をしています。

最近のコメント