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シェアシェルターの設立を通じて、若者が中心となって動物愛護活動を行うきっかけをつくる!!

殺処分ゼロを実現できたら、殺すために使われていた年間数十億円もの税金を、生かすためにもっと有意義なことにあてることができます。
そして、世界に誇れる「動物福祉先進国」をアピールすることができます。
また、シェアシェルターを設立することで大学生が新しい手法で自ら保護活動を行っているというセンセーションによって若い世代の関心を高められ、動物愛護活動の活発化が期待できます。シェアシェルターに住む学生にとっては、手軽に安く住むことができ、一人暮らしではなかなか難しい動物との共生ができます。

活動報告

小林 里佳 - RFA大学生支部代表、獣医学生

・動物愛護センター(犬猫の殺処分を行う施設)へ見学、取材
・殺処分ゼロ・プロジェクト「高校生による犬猫イラスト・絵画コンクール」主催
→2014年10月11日、杉本彩さんと殺処分ゼロをテーマにした映画「ノー・ヴォイス」古新監督と共同でイベント主催「ノー・ヴォイス上映会&コンクール表彰式・トークショー」
・大妻中野中学・高等学校の文化祭に参加。自分たちで製作した映像の上映と展示を行いました。
・毎月、保護シェルターへのボランティアの参加、街頭募金、フリーマーケットの出店を行っています。

2014/10/20 19:13

夢の詳細

RFAの夢は、犬猫の殺処分をゼロにすることです。そのために、シェアシェルターを作りたいです。シェアシェルターとは、シェアハウス+保護シェルターのことで、私たちRFAが考え出した独特のアイデアです。つまり、大学生や専門学生などがシェアハウスをしながら犬や猫を保護し、里親募集を行います。きっかけは、現在捨てられる命が減るように普及啓発活動をしていますが、高校生である私たちには実際に犬や猫を引き取り、命を救うことはできません。ですので、時間的・金銭的に余裕がある大学生になったら自分たちで保護活動をして確実に救いたいと強く思ったのがきっかけです。また、従来の保護シェルターでは一方的に人間が動物につくす形でしたが、それでは限界があると感じた私たちは、人間にも動物にも双方にメリットがあるシェアシェルターをつくることにしました。

年間目標

  1. 2014年
    シェアシェルターの設立のための具体的な構想や費用の数値を出す。
  2. 2015年
    コンサルティングにより実現可能なシェアシェルターの構想を完成させる。宣伝と、建設の開始。
  3. 2016年
    シェアシェルターが機能する。
  4. 2017年
    他県などにも拠点を広げる。外部への啓蒙活動も活発に行う
  5. 2018年
    全国の学生主体の動物愛護団体と提携して全国各地に拠点を広める。

シェアシェルターの設立を通じて、若者が中心となって動物愛護活動を行うきっかけをつくる!!

RFA大学生支部代表、獣医学生

小林 里佳

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現在の応援者

185

夢の達成率

8%

プロフィール

氏名
小林 里佳
所属
RFA 高校生による救出活動
活動拠点
東京都、千葉県、神奈川県
URL
http://rfavolunteer.jimdo.com/
Face
book
revolutionforanimals
Twitter
RFA_loveanimals

某都内女子高2年生。「RFA高校生による救出活動」代表者。
幼い頃から動物が大好きで、中学生の頃に犬猫の殺処分の現状を知った。今年1月(高校1年生のとき)に、犬猫の殺処分ゼロを目指す高校生団体「RFA(Revolution For Animals)高校生による救出活動」を設立。現在は、首都圏を中心に約50名のメンバーが所属。

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