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いろいろな理由から学校に通えなかった子供たちが学校に通えるようになる世界の実現!

我が国では不登校が増加し、年間十万人が高校を退学しています。僕は彼らがフィジーのような人も気候も暖かな国でなら、元気になることに気付きました。また、フィジーには経済的な理由、地形的な理由(フィジーは島からなる国)から、高校に通えない子供たちもたくさんいます。その子供たちの世話ができる学校設立と活動していた矢先、今年9月にフィジー政府から地元高校の無償譲渡を受けました。僕は日本の不登校になってしまった子供たち、フィジーの学校に通えなかった子供たちが一緒に学べるような環境が整備したいです。

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夢の詳細

僕はフィジーで語学学校を運営する中で教育の受けられなかった子供達に出会い、どうすればみんな教育を受けられるのかを考えました。離島が多いため、高校がない島も多く、学校に行えない子もいます。そのとき気が付いたのが自分に国「日本」で起こっていたことです。不登校が増え、僕はその原因が気候も人もやさしく、環境汚染もないフィジーであれば十分に克服することに気付きました。実際、僕らの語学学校に来た日本のアトピーの子供達はすぐに肌がきれいになり、喘息は一回も発症せず、家庭問題でフィジーに来た子供達も、フィジー人特有の優しさになじみ、フィジーのお母さんを本当のお母さんのように慕い、頑張って学校に来るようにできました。彼らの中に高校を中退してしまった子供が多く、彼らが『フィジーのようなところに学校があれば、毎日学校に行けたのに・・・』と言ってくれたのがきっかけです。子供達がもっと高く羽ばたけるよう環境を整えます。

年間目標

  1. 2010年
    学校の整備 学生の募集
  2. 2011年
    学生の募集 進学先の開拓
  3. 2012年
    日本人学生の初の卒業式 2校目の設立
  4. 2013年
    ドキュメンタリー番組でのフィジーの学校の良さの啓発
  5. 2014年
    3校目の設立

いろいろな理由から学校に通えなかった子供たちが学校に通えるようになる世界の実現!

学園理事長

谷口 浩

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現在の応援者

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夢の達成率

0%

プロフィール

氏名
谷口 浩
活動拠点
フィジー共和国ラウトカ市
URL
http://www.fbi.ac.fj/secondary
Blog
http://profile.ameba.jp/bp-blog/

旧英国領フィジー共和国で、少子化で空いてしまったの小学校の教室を借りて、失業してしまった教師を雇用し、経済的な理由から学校に通えないフィジー人の学生と、アトピー性皮膚炎・喘息などから母国では学校に通えない非英語圏の留学生を対象にした高校学校『Free Bird Institute』を運営しています。

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