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障害理解教育を普及して、自然に障がい者児に寄り添える子ども達をたくさん増やしたい!

①障害理解教育が普及することで、障がい者児を抱える家族・親族が、無理解な言動によって傷つけられたり悲しい思いをしなくなる。

②障害理解教育が普及することで、経営者の障害に対する意識が改善し、障がい者雇用が促進され、その結果、多少なりとも税収が増えるのでは。

③貧困や児童虐待の影には何らかの障害が潜んでいるはず。障害理解教育が普及することで、障害の早期発見・早期療育に繋がり、その結果、悲しい事故や事件が減ることも予想される。

活動報告

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夢の詳細

 偶然にも子どもが障がい児になってしまった。孤軍奮闘、試行錯誤の毎日。ある日のこと、特別支援学校の先生がぽつり。「子どもの頃に障がいを持っている子と接したことがあるかないかで、障害に対する認識が変わってくるんだ。」よし!これだ!幼稚園・保育園・小学校・中学校で、それぞれの学齢に合わせた障害理解の授業を、年1回以上開催してもらおう。
 内容は、知的・身体・精神・発達・情緒などの障害の種類の認知や障害別対応法など。未就学児や小学校低学年にはキャラバン隊や人形劇など演劇による授業、小学校高学年や中学生には映像による解説や障害バーチャル体験などを想定。

年間目標

  1. 2010年
    情報を収集する・・・障害理解教育の現状調査と障害理解学の習得
  2. 2011年
    構想を練る・・・障害理解教育のカリキュラムおよび教材づくり
  3. 2012年
    仲間を募る・・・この指止まれ形式で仲間を集め、地元で試行的に開催する(学校以外の場所)
  4. 2013年
    関係各所への働きかけ・・・文部科学省および都道府県市町村の教育委員会へのアプローチ
  5. 2014年
    認識の向上・・・障害理解教育の必要性が高まり、賛同する教育委員会が出てくる→実施!

障害理解教育を普及して、自然に障がい者児に寄り添える子ども達をたくさん増やしたい!

障害理解教育推進隊 隊長

高橋  裕子

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現在の応援者

33

夢の達成率

0%

プロフィール

氏名
高橋  裕子
活動拠点
千葉県柏市

企業の教育研修をコーディネートする会社、有限会社ビー・ベストの社長。教育研修業界に25年間携わる。重度知的障害・自閉症の息子(小3)を持つ。障がい児子育て支援サークル「虹色くらぶ」副代表。

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