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1級建築士を取得。そして木ノ町創造士として独立する。木造の素晴らしさをまず日本に伝える。

バブルから学んだこと。それがエコである。木造は炭素ストックとして常に残り続け、環境に優しいではなく環境共存というスタイルに変わる。木ノ町は環境共存である。
また世界の建築がなぜ、素晴らしいのか。それは彼らのライフスタイルすべてがその建築から感じることができるからである。名所だろうが民家だろうがその国色が出ているのだ。日本は外交でここまで成長してきた。そろそろ日本のオリジナルを見直す時期にあると思う。日本の文化を愛し、日本を誇れる日本人の存在が世界すべての人に喜んでもらえることなのではないか。

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夢の詳細

小学校の自由研究で木の貯金箱を創ったことがすべての始まりだった。大学を選ぶ条件が大工仕事を出来て木造建築を学べることにつながったのだ。しかし私は大工になりたいわけではなかった。今までやりたいことを求めて進路を決めていた私にとって学部3年の就職活動は、自分ではなかったのだ。私は何がしたいのか。暗中模索していて、ふと、私の根源に戻った。木で何かを創りたい。一生かけるならでかいことをしたい。それが木ノ町創りだった。卒業制作に木ノ町の基本を創り、受賞。その後、伊豆大島にて空き家改修プロジェクトを通して自分のビジネスモデルの施策を行っている。現在、現在の木造住宅の問題を浮き彫りにし、木造教育や制度に対しての変革を視野に入れている。日本はこれから都心高齢化が始まる。地方の力が必要になる。限界集落に注目し、木ノ町を創りだす。前期、後期と拠点を代える企業2期制や家族2期制を視野に入れている。

年間目標

  1. 2010年
    木造住宅修士論文を完成させる。
  2. 2011年
    大工技能の教材を論文として学会に出す。
  3. 2012年
    大手ゼネコンに就職し、1級建築士免許に向けて勉強する。
  4. 2013年
    1級建築士免許取得。独立に向けて動き出す。
  5. 2014年
    独立し、夢を追っている同志と共に活動する。

1級建築士を取得。そして木ノ町創造士として独立する。木造の素晴らしさをまず日本に伝える。

木ノ町創造士

川合 達哉

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現在の応援者

49

夢の達成率

0%

プロフィール

氏名
川合 達哉
活動拠点
東京都大田区
URL
http://www.smile-of-masaka.com/
Blog
http://ameblo.jp/lifeispassion/

日本で専攻している建築学生にはとても珍しい木造建築専攻の院生。木をこよなく愛し、実際の大工現場を設計施工するゼミで代表を担う。現在は日本の木造住宅を、企業と協力し国からの援助で研究を行っている。
学部時代に卒業制作が学校3位。現在、模型が新潟県佐渡市に展示されている。教職課程(数学)を取得。講演ライブイベント「チームまさか」副代表

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