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「家族機能シェアリング型生活モール」を創り「全ての子どもと全ての大人にとっての安心基地を創る。」

現在、家に安心できる育ちの場がなかったり、学校や社会に全く居場所がない子どもがいます。親御さんもまた助けを求められず、孤立化したまま孤独を抱えているであろう状況も少なくありません。
どんな子どもにも生まれた環境に関わらず、育ち、学びの機会が保証されながら、子どもが自身の未来を描いていける社会を目指します。多様な大人や信頼できる人と出会う接点や場が継続的にある中で、子どもが自身の力を信じていける環境を整え、既存の価値観によって生れる自尊心の低下を予防し、子どもの力を信じていける社会を目指します。

活動報告

小澤 いぶき - セキュアベース・プロデューサ

ユーザーインタビューから、改めて、形を練り直し、
それをもとに、ユーザーインタビューを続けながら、9月に
再生建築会社さんとの打ち合わせを行いました。

2013/10/06 21:51

小澤 いぶき - セキュアベース・プロデューサ

8月のプロットタイプキャンプでのプレゼン以降、ユーザーインタビューを行い、様々なお子さん、親御さんからのフィードバックを頂いています。

2013/10/05 09:54

小澤 いぶき - セキュアベース・プロデューサ

8月に、野村総研、新生銀行、ICJが主催するプロットタイプキャンプに参加し、
その中で、家族機能シェアリング型生活モールのプレゼンを、企業及び他の参加者の前でレゴを用いながら行い、企業の方々や他の参加者からのフィードバック頂きました。

2013/10/04 00:54

小澤 いぶき - セキュアベース・プロデューサ

8月より、横浜市と共に、自己選択できる思春期をテーマに、背景に例えば、貧困や、虐待など様々な環境があり、生きづらさを抱えた子どもたちが、安心基地をもち、信頼できる大人との接点をもてる機会がありながら、アイデンティティを確立したいく思春期に、自分の人生を、周りの価値観にとらわれずに、ポジティブに選択していける社会、をテーマに、実際のプロトタイプに基づく政策提言までを目指して参加型ワークショップを行っています。
第一回は8月に、横浜市立大学で開催し、今後も継続し、政策提言を目指していきます。

2013/10/03 01:38

小澤 いぶき - セキュアベース・プロデューサ

この数ヶ月、コモンスペースを地域に根ざし、もともとその機能を有しているお寺でプロトタイプしていくために、
御寺さんに訪問し、お話しをお伺いし、様々な視点を頂きました。

2013/10/03 01:28

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夢の詳細

「全ての子どもと全ての大人にとっての安心基地を創る」ために、家族機能を分担することでリスクを低減させるコウハウジング(家族機能分担型集合住宅)、ファミリーホーム(家族機能を持つ養護施設)、ドロップインハウス(短期収容型の第二の家。寝泊り可)未来型シェアハウス(養護施設退所後の子どもが、斜めの関係の大人と暮らしながら社会の中での生き方を構築していくシェアハウス)を兼ね備え、多様なバックグランドを持つ入居者及び、コモンスペースに関わる地域の多様な人間や専門家で構成される「家族機能シェアリング型生活モール」を創ります。住居者や地域の人が対話によってルールをきめていきます。コモンスペースには子どもが直接アクセスでき、その中で価値観を押し付けない、存在を受け入れ否定しないといったルールのもと、子どもも大人もそこにいることが大切にされ、自己肯定感を育むと共に、多様な在り方を体験値として学んでいきます。

年間目標

  1. 2013年
    事業構想、ステークホルダーの巻き込み、プロットタイプ、ビジネスモデルの確立、資金調達
  2. 2014年
    地域モデル(生活モール)をつくり運営する、人材育成も同時に行う、地域の大学との共同研究として、エビデンスを構築する
  3. 2015年
    上記が住人、地域の人が中心となり運営できるような人材育成を行いながら、他地域モデルを構築する(拠点拡大)
  4. 2016年
    世界への発信(海外でのプロトタイピング)
  5. 2017年
    東南アジアでのモデル構築(海外拠点設置)

「家族機能シェアリング型生活モール」を創り「全ての子どもと全ての大人にとっての安心基地を創る。」

セキュアベース・プロデューサ

小澤 いぶき

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現在の応援者

336

夢の達成率

7%

プロフィール

氏名
小澤 いぶき
所属
埼玉市こころの健康センター
活動拠点
埼玉県さいたま市
Face
book
https://www.facebook.com/ibuki.ozawa

医学部卒業後、児童思春期精神科医として勤務。精神科専門医、精神保健指定医。「asobi基地」の立ち上げ運営に携わる。
全ての子どもが安心できる育ちの場、生き方が保証されるインクルーシブな社会を目指し、領域横断的なネットワークを構築し、プラットフォームを立ち上げ運営。現在、ストーリー・フォー・エブリ・チャイルドの事業化に向け活動している。

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