トップ > 社会貢献 > 名刺詳細

健常者、障がい者? 地域住民、よその人、関係ないよ!みんなの居場所がある地域づくりのお手伝い

閉校した学校の芝生のグラウンドを、練習場所を求めるアンプティ(切断者)サッカーチームの拠点として提供することで、チームが安定して練習できるようになり、また、練習環境の整備などに地域住民の力を借りることで、様々なノウハウを持った人たちが活躍できる居場所ができる。さらにアンプティと定期的な交流会の開催を重ねることで、健常者と障がい者、地域の者と外の者といった心の垣根をなくし、みんなが自分の能力を活かせる充実感によって、ひとのつながりと活気に溢れ、ボランティアの育成や、住民活動の促進が期待される。

活動報告

活動報告がありません。

夢の詳細

豊平には芝生のグラウンドを持った廃校がある。アンプティサッカーに利用してもらうことで、地域にとっては「施設の活用」、チームにとっては「練習場所の確保」という効果がある。それだけではなく、本来なら廃校になった学校には人は寄り付かず、施設も放っておけば荒れてしまい、そこには人の手が必要だ。地域には様々な能力を持った方がいる。その人たちに協力を願い練習環境を整備することで、ここに新しい人材活用と交流の機会が生まれ地域の新たな交流拠点が作り出される。チームの練習を体験した健常者が話をしていた。「最初は手足がないことに違和感もあったけど、一緒に練習したら、二時間後には何も感じなくなった。みんな同じ」と。アンプティと地域の交流をきっかけに、みんなが同じく居場所があり、アンプティサッカーの国際大会までも行える地域を創出し、地域の住民が自信を持って「私の地域は日本一幸せだ」といえる環境を作り出す。

年間目標

  1. 2013年
    豊平にアンプティサッカーチーム(アフィーレ広島)を誘致、最初の練習会、交流会を開催する。地元ふれあい祭りに、アフィーレ広
  2. 2014年
    練習道具や芝刈り機の倉庫設置など地域の力を借り、練習環境の整備を進める。チームの練習を定着。住民にもチームを広く知っても
  3. 2015年
    日本初のアンプティサッカー専用競技場で国内大会の開催。またブラインドサッカーも開催
  4. 2016年
    地域住民や行政も巻き込んでチームの事務局またはスポンサー団体を作り、さらなる支援体制を構築する。アンプティサッカー専用競
  5. 2017年
    仕掛け人を引退し、地域の自主的な活動を見守る(関係を断つわけではない)この仕組みの成功をきっかけに、近隣地域にも新たな交

健常者、障がい者? 地域住民、よその人、関係ないよ!みんなの居場所がある地域づくりのお手伝い

居場所づくりの仕掛け人

関口 昌和

Tw Mi Fb

現在の応援者

17

夢の達成率

0%

プロフィール

氏名
関口 昌和
所属
一般財団法人どんぐり財団
活動拠点
広島県山県郡北広島町
URL
http://www.khiro.jp/toyohira-wing/

スポーツ活動を中心にした、住民・行政を巻き込んだ地域交流、地域づくり推進の仕掛け人として活動する。地域活動の主体は住民が主役であることをモットーとし、自身はあくまで活動のきっかけづくりに徹する。総合型地域SC全国ネットワーク副幹事長、総合型地域SC「どんぐりクラブ屋台村」アドバイザー、一般財団法人どんぐり財団専務理事などを務める。

最近のコメント