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世界一周して集めた子供達の夢を展示し、日本を夢大国にすべく「世界のこども夢展」を日本各地で開催する!

日本各地で「世界のこども夢展」を開催することで、日本を、夢にあふれた「夢大国」にします。老若男女問わず多くの日本人に、もう一度自分の本当の夢を考えてもらうきっかけを創出します。また、来場者には、世界じゅうの子供達の夢を通して、その国の現状を知ってもらったり、あるいはその国のこれからを考えてもらいます。普段の日常生活では知り得ない国に興味を持つことで、内向き志向と言われる日本人が世界に目を向けるきっかけになります。この展覧会によって、日本社会に大きな推進力と活力を与えることができます。

活動報告

梶田 伸吾 - ドリームプロデューサー

国際協力学生団体KIVOの活動紹介動画です。「学生ができることを通じて社会に影響を与える」http://youtu.be/S4pojFlMCFQ

2013/10/01 01:29

夢の詳細

幼少期のバンコクでの生活を振り返ったときに脳裏に焼き付いて離れないのが、路上で物乞いをする自分と同年代くらいのストリートチルドレン。大学で何をしようと考えている時に、ふとこの光景を思い出し国際協力に興味を持った。以後、ネパールの子供達に「本」を贈る国際協力学生団体KIVOにて活動し、ネパールへは3回渡航した。そこで、ネパールの子供達の夢の選択肢が、日本の子供達と比べて非常に少ないことを痛感。彼らの可能性を広げるために、KIVOでは、本を贈るだけでなく、Note Book Action(NBA)という「日本とネパールの子供達の夢を交換する」プロジェクトも行っている。これらの経験から、夢を持つことの大切さを社会に訴えたいという思いが強くなり「世界のこども夢展」を思いつく。世界じゅうから集めた夢ひとつひとつを、子供の写真や、子供達に書いてもらった絵・文章などと共にパネルにまとめ、展示したい。

年間目標

  1. 2013年
    国際協力学生団体KIVOの代表として、本を贈る活動、子供達の夢を広げる活動を続ける。
  2. 2014年
    夢アワード武道館でプレゼンを行い、優勝して賞金2000万円を獲得する。その後は、日本国内で子供達の夢を1000個集める。
  3. 2015年
    大学を卒業する。「世界のこども夢展」開催の準備をする。(協賛企業や会場などもおさえる)
  4. 2016年
    世界一周しながら、世界じゅうの子どもたちの夢を集めてくる。3000個の夢を集めるのが目標。
  5. 2017年
    「世界のこども夢展」を、日本各地で開催する。(札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡)

世界一周して集めた子供達の夢を展示し、日本を夢大国にすべく「世界のこども夢展」を日本各地で開催する!

ドリームプロデューサー

梶田 伸吾

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現在の応援者

13

夢の達成率

5%

プロフィール

氏名
梶田 伸吾
所属
慶應義塾大学2年、学生団体KIVO代表
活動拠点
東京都、ネパール
URL
http://www.kivo-col.com
Blog
http://blog.livedoor.jp/kivo/
Face
book
shingo.kajita.1
Twitter
FcpShingo

バンコク生まれ。幼少期をタイで過ごす。その時見た「手足のないストリートチルドレン」が頭から離れず、国際協力に興味を持つ。現在は、「学生ができることを通じて社会に影響を与える」を理念に「ネパールの子どもたちに本を贈る」国際協力学生団体KIVOの代表を務める。「支援」ではなく、現地の人々と一緒により良い未来を創っていく「協力」を重視する。

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