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若者の声をカタチにする『若者議会』を創設する!

 若者自身が「自分の手で社会を変えられる」と思えるようになる、若者自身の声が社会のいろいろなところに反映されていく、自分の一歩でこの国を変えられる、そう思える社会になると確信しています。
 例えば、危ないと思っていた交差点に信号が設置されるかもしれない、実社会で本当に必要なことが学校の授業に追加されるかもしれない、税や年金など将来に関わる政策に対し若者が大人と同じ立場で意見を発信できるかもしれない。そんな、身近なことから、地球の未来に関わることまで若者たちと共に考える社会になるのです。

活動報告

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夢の詳細

 2012年の総選挙ではSNSを中心に多くの若者たちが自分の思う日本の未来について語っていました。しかし、彼らの多くは選挙権のない20歳未満でした。今までは主にSNSで発信されていた若者自身の心の中にある声。これを実際に社会の中に届けたいと思ったのです。
 この「夢」を実現させるために選んだ手段は『若者議会』の創設。若者自身が立候補し、その候補者を選挙するのも若者。そんな若者による若者のための議会、それを実現し多くの若者の声を地方自治体や国に届けたいと思いました。
 これは同時に、物事を判断し考える若者を育成することも目的にしています。受験中心だった今までの学校教育を見直し、市民教育を導入し、「現代社会に生きる市民」として必要なスキルを身に付けることも目指します。
 10年後、20年後の日本を担う若き市民と共に考え、共に歩み、希望のある日本を一緒に創りませんか?

年間目標

  1. 2013年
    『若者議会』の創設を共に目指す仲間を集める。夢の実現のための基盤を固める。
  2. 2014年
    政治を身近に考えてもらえるイベントを行う。地方自治体で『若者議会』の試験実施を行う。
  3. 2015年
    統一地方選に合わせ、いろんな世代が語り、未来を考えるイベントを企画する。
  4. 2016年
    2015年のイベントを基に、輪を全国へ広げる。
  5. 2017年
    地方自治体レベルで若者議会を試験導入。国政へも働きかける。
  6. 2018年
    政府連携プロジェクトとして、国政レベルでの若者議会を試験実施。実現へ向けて改良を重ねる。

若者の声をカタチにする『若者議会』を創設する!

若者の声をカタチにする男

武内 駿亮

Tw Mi Fb

現在の応援者

32

夢の達成率

15%

プロフィール

氏名
武内 駿亮
所属
YouthRightsMovement
活動拠点
名古屋、京都
URL
http://www.facebook.com/yrmove
Face
book
sh.take64

愛知県出身。中学生で子育て支援・若者の参画支援を行うNPO法人子ども&まちネットと出会い、中学・高校時代に若者参画をテーマに活動を行う。2012年に実行委員として参加したフォーラムで”若者のチカラ”を実感。現在は、若者の社会参画の実現を目指す団体「Youth Rights Movement」の創設者・代表として活動中。

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