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沢山建っている住宅の(特に半数を占めるハウスメーカーの住宅)のチューンナップを行う会社をつくりたい

日本の住宅の戸数は2005年の段階で4686万棟!うち一戸建てが2649万棟あるそうです。古いものは解体されていますがその数以上に新築されています。ぱっとみてあんまりつくらなくてもいいんじゃないか?と思いますよね。今あるものをつくり直して繕って使い続けることは間違ってはいない事だと思います。中古の住宅を特色あるデザインや性能を持たせた住宅につくり直すことで住宅を使い続けるような仕組みをつくれば省資源省エネはもちろん住宅を手に入れる機会も増えると思われます。新しい価値観を生み出すはずです。

活動報告

若林 秀和 - チューナー

大手のハウスメーカーさんの住宅の3軒目のリノベーションが完了しました。大手以外の民家やマンションのリノベーションを合わせると相当数の案件数になるので一度内容や効果、コストなどを次の段階のために解析してみようと考えています。

2013/09/30 17:11

夢の詳細

設計事務所の仕事で中古住宅のリノベーションを多くデザインしています。ハウスメーカーの一戸建て住宅はインテリアはともかくスレームはしっかりしたものが多く信頼性が高いです。ほとんど骨組みだけにしてつくり直すような事もやっています。ただ骨組み自体に関しては特許などの技術が集約しているので手を出しにくいこともあります。ハウスメーカーを自動車会社に例えるとAMGや無限やトムスのようなチューンナップ会社が住宅の世界にもあっていいのではと思います。メーカーサイドからある程度の工法、技術の開示があればより高い性能を持ったデザイン性の高い住宅にチューンナップすることが可能になります。クラッシックカーだけでなく古いサニトラやシビックに価値を見いだす様に住宅の価値も変化できれば豊かさの価値も変化すると思いますし、それはおそらくこれからのこの国に必要な価値観なのでは と思ったりします。

年間目標

  1. 2013年
    現業(建築設計事務所)でのリノベーションデザインの特化を図る(これまでの仕事の総括)
  2. 2014年
    現業(建築設計事務所)の履歴から必要アイテムの抽出コンセプトを明確化し法人化 各ハウスメーカーとの連携の模索
  3. 2015年
    住宅パーツのデザイン/商品化 技術力 デザイン力 ライフスタイル研究の強化蓄積
  4. 2016年
    展示会や見本市への参加。既存住宅の調査力向上のための協力者を確定
  5. 2017年
    施工協力チームを地域的技術的格差の少ないように組織する。

沢山建っている住宅の(特に半数を占めるハウスメーカーの住宅)のチューンナップを行う会社をつくりたい

チューナー

若林 秀和

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現在の応援者

3

夢の達成率

25%

プロフィール

氏名
若林 秀和
所属
tai_tai STUDIO
活動拠点
東京都渋谷区、千葉県茂原市
URL
http://www012.upp.so-net.ne.jp/tai_taiGO/

建築設計事務所を運営しています。住宅や店舗などの設計を仕事としています。

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