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膠原病であっても自分らしい生き方ができる社会にするために、膠原病の啓蒙活動と患者の就労サポートをする

膠原病は自己免疫性疾患の総称で多くは厚生労働省の特定疾患(難病)に指定されています。就労意欲があっても、体調や体力の不安、体調不良時に休みにくい仕事環境だったり、就職難なので病気を隠して就職し病状を悪化させ辞職ということを繰り返す人も少なくありません。膠原病の啓蒙活動を通して、社会的な療養条件や、福祉制度を整える取り組みを行い、膠原病患者の就労支援やQOLの向上をめざし、患者がひとりで病気に向き合うのではなく、社会全体で病気を理解し支えることで膠原病は難病では無くなると考えています。

活動報告

美咲 エレミ - おしごとユニバーサルデザイナー

今日このサイトを知り、早速エントリーしてみました。
9月27日に社会的弱者の就労支援をしている企業様に私の「アロマピアカウンセラー養成講座」事業案をプレゼンさせていただいたところ、興味を持って下さり、こちらの企業様ご協力のもと、試験的に就労トレーニングを受けている生徒さん対象にアロマハンドトリートメント実技講座をさせていただけることになり、準備をしているところです。メンタル疾患の方もいらっしゃるので安全性を最優先に、講座を組み立てています。

2013/09/02 20:05

夢の詳細

自分が膠原病だとわかったのは今から10年前。体調があまりにも悪いのに治らない難病だと医師から告げられてもなかなか受け入れることができなかった。紆余曲折の後、周りの人に支えや、独学で勉強して生活習慣を改善したり、様々な食養生を試したりアロマを使ったりして、2年後にはアロマセラピストとして活動できるまでに元気に。女性の体調改善のアロマサロンを開業し、自分の経験や知識をもとにした施術や、生活習慣や食についてコンサルをしたり、様々な専門家とコラボイベントなどを2012年から始める。今年の春、テレビで難病の方が病気を隠して就職し、無理をして体を壊し突然死したという放送をみて衝撃を受け、患者会などでヒアリングをしてみたところ、就労で悩む方が多いことに気づき、社会的な療養条件や、福祉制度を整える取り組みを行い、膠原病患者の就労支援やQOLの向上をめざす活動をしようと決意。将来的には社会的弱者まで広げる。

年間目標

  1. 2013年
    膠原病サポート協会を設立。自分の病気について語ったり相談にのれる「アロマピアカウンセラー養成講座」カリキュラム作りに着手
  2. 2014年
    「アロマピアカウンセラー養成講座」を開始し、資格取得者が活動を始める。企業CSR担当者向けの講演をしたり活躍
  3. 2015年
    膠原病患者をモデルにした社会小説(恋愛もあり)を書きベストセラーになる。膠原病の認知度全国で100パーセントになる。
  4. 2016年
    企業内にCSR&福利厚生施設としてアロマピアサロン導入が始まり、軌道に乗り、メンタルヘルスにも多大なる貢献をする。
  5. 2017年
    国家資格となり、介護士や看護師の資格保持者も増加。障害者雇用促進法も現場に合うように改良され社会的弱者という言葉が死語に

月間目標

  1. 1月
  2. 2月
  3. 3月
  4. 4月
  5. 5月
  6. 6月
  7. 7月
  8. 8月
  9. 9月
  10. 10月
  11. 11月
  12. 12月

膠原病であっても自分らしい生き方ができる社会にするために、膠原病の啓蒙活動と患者の就労サポートをする

おしごとユニバーサルデザイナー

美咲 エレミ

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現在の応援者

12

夢の達成率

20%

プロフィール

氏名
美咲 エレミ
所属
女性の体調改善アロマサロン・ルナアロマ
活動拠点
銀座、池袋
URL
http://r.goope.jp/holistic-aroma
Blog
http://ameblo.jp/holisticaroma-angelique/
Face
book
elemi.misaki

厚労省指定の難病の膠原病と生理痛、月経前症候群で1日でかけたら2日は寝込むという生活を送っていたが、生体リズムを整えるアロマトリートメントや生活習慣改善のメソッド「リズミカルボディ(R)」に出合い実践することでセラピストとして活動できるまでに身体が回復。自身の体験にもとづいて行う施術、コンサルテーション、セミナーは説得力があると好評。

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