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人が集まり、生産者と食べる人をつなげ「美味しい」から「クシ=嬉しさ」を感じてもらう空間づくりをする人

ネパールにいる農業者へ
 農薬の少ないもしくは無農薬に取り組む人に対して食材の供給先の立場から応援する。

お店に食べに来た人へ
 「美味しい!」の笑顔とシアワセな時間を提供する。

健康が気になる人へ
 「健康、健康」というのは好きじゃない。でも「こうなりたい」…という人に管理栄養士の視点からキレイを提供。

社会へ
 環境に配慮した側面、現地の生産者を直に応援する仕組みを伝えネパールの意識を現地の人・滞在者ともに向上させる

活動報告

佐藤 理恵 - 野菜とくだものの伝承者ネパール

現地の食材が届いたので一部試作済み。

2013/09/30 13:07

佐藤 理恵 - 野菜とくだものの伝承者ネパール

<自分の能力up>
 様々なモノを日本で食べる。家での試作。
<現地との連絡>
 常にネパールと連絡をとり現地の状況や食材の疑問などを聞くことができる状態。
<生産者とのつながり>
 ネパール在住中に現地の有機農業団体(ネパール人のみ)にこのビジネスプランを伝達済み。今後協議が必要。また、日本のNGOが支援している有機農業団体とも一度お会いした。来年現地で協議。

2013/09/30 12:54

夢の詳細

 2014年、野菜と果物をコンセプトとした喫茶店+食堂のような飲食店をオープンします。
美味しいものを食べると自然に笑顔になる。
一緒に食べると少しだけでも間が縮まる。
目の前の料理は「いただく」もの。
そしてどんな料理でも幾人もの人の手を渡って自分の口に入っていく。

 それを伝えたくて、農業に取り組んでいる人とつながっていたくてこの夢をかなえます。何より、「美味しい」と言ってもらえるのは料理を作っているときの楽しさが伝わったようでとてもうれしい。
 ネパールにいた2年間、現地の野菜・果物のおいしさを実感していました。

この食材を使ってそれらの人とつながっていきその魅力を伝えたい。そのために、飲食店をオープンします。
料理のジャンルは問いませんが、現地の「野菜・果物」をメインテーマとしたものを提供します。

年間目標

  1. 2013年
    美味しいものは何か、美しい盛りつけはどのようにできるか。インプットしたものを作ってアウトプット。
  2. 2014年
    春までに取引先農業団体とより密になり関係をつくりオープン。環境に配慮しコンポストを設置。(環境の専門家の協力有り)
  3. 2015年
    コミュニティスペースとしての活用も始める。地方での特産品を併せて販売。
  4. 2016年
    経営を安定させ、供給を安定させ、地域の農業を活気づける。首都の人々への健康サービスを開始。
  5. 2017年
    料理提供と健康サービスを併せて人々の「オイシイ」「シアワセ」を増やす。

人が集まり、生産者と食べる人をつなげ「美味しい」から「クシ=嬉しさ」を感じてもらう空間づくりをする人

野菜とくだものの伝承者ネパール

佐藤 理恵

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現在の応援者

5

夢の達成率

8%

プロフィール

氏名
佐藤 理恵
活動拠点
ネパール
Blog
http://olieolie.exblog.com

いつでも大体 たべもののことを 考えているか作っています。
美味しい=シアワセ。 …違いますか??

日本で栄養士として働き、ネパールでボランティア栄養士として活動し、今年2013年夏に帰国。年内は日本の企業で働き、来年2014年1月に再びネパールへ赴く予定です。そして現地で起業します。

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