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ゴミ炭化給湯機の開発・普及によるゴミの減量・再資源化が国家プロジェクトになり、私は推進リーダーです。

エネオンプロジェクト。
1.ゴミ炭化給湯機を開発し、各家庭で生ゴミ・可燃ゴミから燃料として使える炭を作ります。深夜電力で炭化し、廃熱を回収して湯として活用できるので、炭化に必要な燃料費は実質ゼロです。
2.家庭から排出される生ゴミ可燃ゴミは100kg程度。これを炭化すると1kgの炭ができます。ゴミの回収、や分にかかる石油を節約でき、1kgの炭を燃料にすると、3.6kgのCO2削減に相当します。
3.日本中の家庭で自分の出したゴミを処理することで、ゴミ減量や資源を大切にする意識を高めます。

活動報告

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夢の詳細

私は電子制御の技術者で、世界初のマイクロコンピューター制御の給湯機の開発をしました。技術が進歩することで、人々の生活が安全で楽になりました。
その一方で、エネルギー消費が増え、ゴミが大量に排出されるなどの弊害も社会問題になっています。
技術者が悪いわけではありませんが、技術の進歩の副産物である環境問題などは、技術の力で解決します。これが技術者魂です。
私ができること、それは、家庭で火を安全に扱う技術。これによって、家庭から排出される可燃ゴミ、生ゴミを炭にしてしまえば、ゴミ問題も一挙に解決することに気付きました。
もちろん、ゴミ炭化給湯機を開発しさえるれば解決するというものではありません。
ゴミを無料で回収するという行政サービスの見直しや、個人個人の消費に対する考え方も変える必要があります。
エネオンプロジェクトはこれらを一気に解決することができます。

年間目標

  1. 2012年
    協力してくれる仲間を集め、エネオンによって、作り上げる世界のイメージを明確にします。
  2. 2013年
    エネオンの製品開発に協力してくれる企業を探すとともに、行政の支援を獲得するための活動をします。
  3. 2014年
    開発企業と協力して、開発プロジェクトをスタートさせます。また、エネオンプロジェクトに協力してくれる自治体を探します。
  4. 2015年
    エネオンプロジェクトに協力してくれる自治体とフィールドテストを行います。
  5. 2016年
    エネオンの普及活動を開始します。
  6. 2017年

ゴミ炭化給湯機の開発・普及によるゴミの減量・再資源化が国家プロジェクトになり、私は推進リーダーです。

エネオン研究所 代表

橋本 昌彦

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現在の応援者

4

夢の達成率

0%

プロフィール

氏名
橋本 昌彦
所属
橋本オフィス 代表
活動拠点
栃木県下都賀郡野木町
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book
mhikoh

人知れず、エネオンプロジェクトの推進リーダーとして活動中。
現在の仕事は、障がい者支援施設の職員を対象に人材育成をしています。利用者との接し方における自分の心の持ち方を身につけるセミナー、社内研修です。
もう一つ、夢を語る会「百夢」を開催し夢を持ち目標に向かって一歩踏み出す支援をしています。その次は目標達成のコーチングの提供です。

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