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東北の被災女性によるバングラデシュ産ヘンプの製品開発・販売事業の代表として、数千人の自立支援している

東北の被災女性が作ったヘンプ製品の購入者は、バングラデシュ僻地の栽培する女性と布を織る女性、被災女性を支援できる。また、グラミンフォンが僻地にウェブのアクセスを提供するため、ヘンプ生産者、製品生産者、購入者が専用のウェブサイトにて集える。生産者と購入者のオンラインの交流を通じて、購入者は貧困問題への関心が高まり、貧困地での生産者は自尊心とやる気が高まる。ヘンプを購入する世界の人々は体が守られ、安心が得られる。
結果、バングラデシュの僻地の貧困が緩和する。夫々の国の地域が活性化し、喜びに溢れる。

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夢の詳細

1986年からバングラデシュ北ベンガルで8000人の女性の自立支援の経験がある。2001年にがんを患い事業から退いた後も、バングラデシュの第一産業であるジュート産業の衰退への対策を模索していた。先進国での販売のため、高品質な混合生地(ジュート×綿)の試作を重ねたが、満足のいくものはできなかった。

震災後は、日本でヘンプ製の下着やシーツが高値で流通し始めたため、バングラデシュでのヘンプ栽培事業を画策していたところ、グラミンテレコムトラストを紹介頂き、事業開始の準備中である。

同時に、東北では、一般社団法人パーソナルサポートセンター仙台と1年間、縫製による雇用創出事業をしてきた。利益率の高い本事業により、高品質な製品の生産と高給での雇用が引き続き可能となる。

ヘンプ製品が売れることでバングラデシュの産業で雇用が生まれ、「貧困のない世界」の実現に近づくと思われる。

年間目標

  1. 2012年
    グラミンテレコムトラストとヘンプ事業の計画策定。
  2. 2013年
    グラミンテレコムトラストとヘンプ事業の契約締結。栽培開始、ヘンプ織物工場稼働開始。東北の女性製品製作開始。製品販売開始。
  3. 2014年
    バングラデシュで1000人の女性を雇用。東北の被災地の女性100人を雇用。年商1億円達成。
  4. 2015年
    バングラデシュで5000人の女性を雇用。東北の被災地の女性500人を雇用。年商6億円達成。
  5. 2016年
    バングラデシュで1万人の女性を雇用。東北の被災地の女性1000人を雇用。年商12億円達成。

東北の被災女性によるバングラデシュ産ヘンプの製品開発・販売事業の代表として、数千人の自立支援している

グラミンEIPヘンプ事業会長

河原 裕子

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プロフィール

氏名
河原 裕子
所属
NPOアースアイデンティティプロジェクト
活動拠点
東京、宮城県長町、扇町、若林区の仮設住宅
URL
http://earth-identity-project.com/
Face
book
EarthIdentityProject
Twitter
rosehiroko

NPO法人アース・アイデンティティ・プロジェクト代表理事
1991年任意団体雲母の海設立、1994年バングラデシュ海外NGOに認定。2000年現在名に改名。2005年東京都のNPOに認定。
東日本大震災ソーシャルビジネス「地域のコミュニケーションの復活と女性達の雇用創出プロジェクト」、世界一大きな絵2016等を行う

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