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3.11大災害からの復興活動に尽力する方達と繫り「ガイアの希望」活動を通じ東日本を人が輝く地域にする

飲食店は雇用を生み出すと共に、農・水・畜産物-食材の最終消費点でもあります。店舗の増加はこの両方を増やします。飲食店は食材を料理し美味しく食べてもらう事で動き出す食の循環のエンジン役です。大震災で生じた事態はこの循環を破壊し、生産者の意欲・心に深い傷をつけています。飛梅が沿岸被災地に大量出店をすることによって広い範囲でこの循環が動きだし、雇用も拡大し、より良く生きる意欲・心も再生を始めます。物質的に整えられる行政的な復興も大事ですがより重要なのは心の活力の復興です。飛梅はそれを実行するのです。

活動報告

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夢の詳細

「ガイアの希望」は食に関わる多くの人達がそれぞれの独自性を保持しつつ相互関係を強化する事によって掛算式に生産性を高めていく為の触媒機能を担う組織です。2012年から‘16年まで多業態の「飛梅」を多店舗化する事を通じて「自主・独立の復興主体」の実体化を図ります。既に再起しつつある生産者・加工業者にとっての重要な販路としての「飛梅」の多店舗は、既存の流通販路より高い価値をもたらします。結果、生産意欲が向上し前進エネルギーも充実し、余裕も出て地域の課題解決にも前向きになります。このような人々が地域復興の為に手を取り合う事によってモノではない魂の復興の火が灯り始めます。「飛梅」→「ガイアの希望」を通じて元気者同志が多少の利害を克服して地域興し・街興しを導く事によって真の復興が前進するでしょう。ソーシャルビジネスになることによって「飛梅」は「ガイアの希望」の中核となり得るのです。

年間目標

  1. 2012年
    店名飛梅の多業態3店舗出店
  2. 2013年
    独立開業を含め多業態5店舗出店
  3. 2014年
    東京出店(夢発信)含め6店舗出店
  4. 2015年
    名取市閖上に工場建設。25店体制
  5. 2016年
    NPO法人「ガイアの希望」創設
  6. 2017年

3.11大災害からの復興活動に尽力する方達と繫り「ガイアの希望」活動を通じ東日本を人が輝く地域にする

NPO法人 ガイアの希望 理事

松野 勝生

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プロフィール

氏名
松野 勝生
所属
株式会社 飛梅
活動拠点
宮城県仙台市

1945年生まれ。当年67歳。安全で安心な食材を美味しく安く提案するうどん居酒屋飛梅を10年前に開業。素材主義に基づく多店舗展開を決意し2010年1月に株式会社とする。東日本大震災後、復興に直接貢献できる飲食業となるべく‘12年2月ソーシャルビジネスの旗手を目指し10ヶ年成長計画を策定し被災沿岸部に140店舗3工場の出店を目指しています。

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