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雇用の場の提供と、次の世代をになう若者に夢を与えたい。

今まで、捨てるしか方法が無かった規格外の野菜や果物が加工品として生まれ変わります。
岡山県近郊の経営の厳しい小中規模農家の所得を増やすことが出来、次の世代をになう若者にも農業でも生計が立てられことを示すことが出来ます。
日本の美しい自然や里山、田舎の風景を守るには、そこに暮らし農に従事する人々が安定した生活を送れる仕組みやビジネスが必要で、高齢過疎の進む集落や耕作放棄地を減らす事にも寄与出来ると信じています。
私の小さなビジネスでも、世界をよくするお手伝いは出来ます。

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夢の詳細

商品の低価格化の中、農家の所得は減る一方で、専業農家で生計を立てるのが難しくなってきています。
一部の大規模農家は別として、日本の農業を支えているのは農業人口の大半を占める小中規模農家です。現行の流通システムでは規格外の野菜は破棄するか、手間と時間をかけ近場の農産物直売所で売るしか方法がありません。
消費者は生産者の顔の見える商品を好むようになりましたが、農家が規格外品で顔の見える加工品作ろうと思っても一農家の規格外品の量では少なすぎて多くの工場ではラインを動かすことが出来ません。

私も長年、大量の規格外品を捨ててきました。多くの農家が同様の悩みを持っています。
それならば、自らの手で小規模小ロットの加工場を作ろうと思い一昨年から準備を始めました。
一農家が始めた事業ですので資金的には非常に厳しいです。
当面は、自分の農産物で加工技術の高め、OEMを始める予定です。

年間目標

  1. 2012年
    工場の操業開始、加工技術の向上、習得
  2. 2013年
    自社加工品の販売、地域での雇用の場を広げられるよう準備をする。
  3. 2014年
    近隣に農家のOEM生産を本格的に開始。 地域人材の育成、雇用の場を提供する。
  4. 2015年
    地元農業高校との連携、若者に加工技術のみならず農業の楽しさを教える仕組み作りをする。
  5. 2016年
    障害者雇用にも力を入れ、障害者が自らの手で自立生活が出来るこ雇用の場となる仕組み作りに着手。

月間目標

  1. 1月
  2. 2月
  3. 3月
  4. 4月
  5. 5月
  6. 6月
  7. 7月
  8. 8月
  9. 9月
  10. 10月
  11. 11月
  12. 12月

雇用の場の提供と、次の世代をになう若者に夢を与えたい。

クニファーム夢工房 主宰

国友 正明

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現在の応援者

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夢の達成率

0%

プロフィール

氏名
国友 正明
所属
株式会社クニファーム
活動拠点
岡山県新見市
URL
http://www.kunifarm.jp
Face
book
kunifarm

自分らしい生き方を求め、東京から岡山の片田舎に移住して、
スローライフを楽しみながら、フルーツトマトとトルコギキョウを作っています。
私の作った野菜や花で「笑顔あふれる食卓」のお手伝いが出来たらと、丹精込めて農作業を楽しんでいます。 今までは自己優先に生きてきましたが、人生後半は微力ながら社会の役に立つ生き方をしたいと思っています。

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