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地域密着型の共生施設を運営し、主催する地域フォーラムを通して「地域で支える認知症介護」を発信する。

利用者はその地域(市区町村)に住む「子供からお年寄りまで、障害や認知症のあるなしを問わず」です。お年寄りは子どもの成長を見て喜びます。笑顔が出るし、逆にしつけのために怒ったりもします。子どもにとっては、かわいがられもするけれど、怒られたりしつけられたりもする。障害児にとっては、元気な健常児がいるから表情が明るくなってきます。そして、その家族の表情まで明るくなってきます。施設内にとどまらず、利用者とその家族を通して「認知症のお年寄りとの共生」を発信することで地域の中で支えていきます。

活動報告

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夢の詳細

きっかけは、学生時代にグループホームで働いていたときのことです。一つは利用者の家族が介護で離婚したとか、介護疲れで倒れそうという話を聞くうちに「認知症介護はプロが担うべき」と考えるようになりました。もう一つは、その施設で高齢者と幼稚園児の交流企画を開催したときの高齢者の笑顔でした。そのとき、この風景を「幼稚園とグループホームという施設の交流のひととき」ではなく、「日常当たり前の風景」にしたいと考えるようになりました。その後、有料老人ホームでの仕事をしながら感じたのは「認知症の家族を抱えていても経済的な事情で入居できない方々が沢山いる」という現実でした。今後は、3年後にグループホーム併設の小規模多機能施設(または、デイサービス)を開設したいと考えています。地域の「認知症介護」「保育」「障害者」問題を解決するモデルを作りたいと考えています。それを全国に広げて、地域から制度に働きかけていきます。

年間目標

  1. 2012年
    共生ケア・認知症介護に関しての先進的な施設を見学し、研修を受ける。開設地域について検討。
  2. 2013年
    ホーム長になり、ホーム運営(人員管理・経営収支)を学び、認知症介護に関して特徴のあるホームを作る。
  3. 2014年
    デイサービス・訪問介護・訪問看護について岸和田に通って学ぶ。
  4. 2015年
    1号店開設。
  5. 2016年
    フォーラム第1回を開催。

地域密着型の共生施設を運営し、主催する地域フォーラムを通して「地域で支える認知症介護」を発信する。

NPO地域共生ケアネット代表

楠田 修一

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プロフィール

氏名
楠田 修一
所属
ワタミの介護株式会社レストヴィラ熱田
活動拠点
愛知県名古屋市

1981年茨城県日立市生まれ。2002年ホームヘルパーの資格を取得後、アビリティーズケアネット株式会社の運営するグループホームにて2年間勤務。2004年大学卒業後、視野を広げるため新卒として三井ホーム株式会社にて5年間営業担当として勤務。その後、2009年よりワタミの介護株式会社の運営する介護付き有料老人ホームに勤務し、現在に至る。

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