トップ > 社会貢献 > 名刺詳細

1型糖尿病の根治に向けた研究に年間1億円を助成する!

世間で知られている糖尿病は、実は「2型糖尿病」が正式名称であり、その5%程度しかいないとされる「1型糖尿病」はなかなか知られていません。ウイルス感染や自己免疫による攻撃により、インスリンというホルモンが分泌されなくなった患者さんは毎日のインスリン注射が一生義務づけられます。しかしながら、その認知度の低さにより様々な偏見や一生治らないという事実に苦しむ患者さんは少なくありません。「根治への研究」を助成し、1型糖尿病を「治らない」から「治る」へ近づけることで患者さん達の笑顔を見たいと考えています。

活動報告

活動報告がありません。

夢の詳細

私が8歳のときに発症した1型糖尿病は、医学が発達した現在も一生治らない病気です。国民病として知られる2型糖尿病との区別が世間的に理解されていないがゆえに、発症当時は冷たい目で見られることも多々ありました。「運動してはダメ」「食べたいものも食べられない」そんな誤解ばかりが付き物でした。そんな精神的苦痛に、インスリン注射や自己血糖測定などの身体的苦痛も伴う毎日でした。
でも、私はエアロビックというスポーツで世界と戦うという夢や支えてくれた周囲の方々との出会いによって病気と向き合うことができるようになりました。
しかしながら、一生治らないという事実に病気と向き合えない患者、家族の皆さんが沢山います。
そんな患者さんの夢である1型糖尿病の根治を目標に「1型糖尿病研基金」は設立されました。
私は、この研究基金に多くの寄付を集め、1型糖尿病を「治らない」から「治る」へ変えることを目指します。

年間目標

  1. 2012年
    2件の研究について100万円ずつ、計200万円の研究助成を行った。来年の研究助成に向けて
  2. 2013年
    チャリティーコンサートなどを行い、年間500万円の研究助成を目指す。継続的な研究支援も視野に入れる。
  3. 2014年
    年間2000万円の研究助成を目指す。メディアを有効利用して当事者以外からの寄付の獲得を本格化したい。
  4. 2015年
    年間5000万円の研究助成を目指す。アーティストなどの著名人のご協力を得て寄付額を飛躍的に増やしたい。
  5. 2016年
    2025年に1型糖尿病が治る病気になっているために、年間1億円の研究助成を行う。
  6. 2017年
  7. 2018年

1型糖尿病の根治に向けた研究に年間1億円を助成する!

1型糖尿病根治への研究応援団長

大村 詠一

Tw Mi Fb

現在の応援者

30

夢の達成率

10%

プロフィール

氏名
大村 詠一
所属
日本IDDMネットワーク
活動拠点
熊本県菊池郡大津町
URL
http://www.loveaerobic.com/
Blog
http://ameblo.jp/loveaerobic/
Face
book
eiichi.ohmura
Twitter
IDDM_network

8歳のとき、風邪がきっかけでインスリンをつくれなくなる1型糖尿病になりました。そのため毎日5本以上のインスリン注射は欠かせません。非常勤講師として働く傍ら「1型糖尿病でも何でもできる」をモットーに競技エアロビックの日本代表として活動しながら、NPO法人日本IDDMネットワークに所属し、1型糖尿病の啓発・啓蒙のために講演活動をしています。

最近のコメント