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介護の仕事が魅力的に感じられ、社会で介護に困った時に頼れる先がわからない人がいなくなる

高齢化が進むなかで介護の仕事がより魅力的で喜びある仕事にしていくことで、介護を受けるお年寄りも安心してよりよいケアを受けることにつながる。また地域社会ではまだまだ介護は当事者の問題でしかないため、実際に介護をする立場になりあたふたしてしまう。事前に予防的に介護の知識や年をとることでの変化を知ってもらうことで、介護をする立場になった時に心の準備や何をすればよいかなど心に余裕が生まれる。さらに子供達にとってもお年寄りと触れ合ったり、車いすを使うことを体感することで助けあいや思いやりの心を育てたい。

活動報告

中浜 崇之 - 介護を文化に推進委員長

・「思いの場」として対話の場を毎月継続して10月で29回開催いたしました。
・活動の取り組みを雑誌で介護ビジョン様、シニアコミュニティ様、Webでケアステーションジャパン様、フリーペーパーでWel-bee様に取り上げていただいています。

2012/10/25 19:51

夢の詳細

現場で働いていて感じた、せっかく介護職についても現場になじめず、気持ちがあるが離職してしまう人いる。そんな人を減らしたい。また、介護という職業の世間からのイメージと悪さを変えていきたいという気持ちからから介護ラボしゅう立ち上げました。仲間がいて思いを話せる・相談できる「場」を、地域や組織を超えたところに対話の場を作りました。会を毎月1回開催し対話の手法を利用してディスカッションを続けています。今後も介護職に向けて対話の場を継続していく。さらに地域社会にむけ介護を知るきっかけを作りいきます。子供には車いすの体験などを通し支えあいの心を育て、大人には介護が他人事ではなくいつ自分の問題になるかわからないということを感じてもらい予防的な知識を伝えていきたいと思います。介護をもとに地域の支え合いを深めていき、介護が誰でもが知っているもの「文化」へしていきます。

年間目標

  1. 2012年
    毎月の対話の場の継続と次年度の地域へ出向く手段を決定する
  2. 2013年
    毎月の対話の場の開催と関東圏各地域で開催。年間5回地域に出向き介護を知る、体感できる機会をつくる
  3. 2014年
    対話の場の全国各地域で開催。 介護啓発活動開催地を関東圏にて開催する
  4. 2015年
    介護を地域文化になる施設をつくる。 介護啓発活動を全国各地域にて開催する
  5. 2016年
    介護職がイキイキ・キラキラしている。介護で情報を知らないがために困る人がいなくなる

介護の仕事が魅力的に感じられ、社会で介護に困った時に頼れる先がわからない人がいなくなる

介護を文化に推進委員長

中浜 崇之

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現在の応援者

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夢の達成率

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プロフィール

氏名
中浜 崇之
所属
デイホーム世田谷勤務/介護ラボしゅう代表
活動拠点
東京都世田谷区
URL
http://kaigolabo-shuu.jimdo.com/
Blog
http://ameblo.jp/taka-apa/
Face
book
takayuki.nakahama.9
Twitter
t_nakahama

お年寄りとお話しするのが楽しくてホームヘルパー2級を取得して、8年特養に勤務し、現在はデイサービスにて勤務。
資格:介護福祉士・介護支援専門員・福祉住環境コーディネーター2級
約2年前より介護の現場と一般認識に変化を起こしたく介護ラボしゅう立ち上げ、毎月1回のペースで対話の場を開催している。
趣味はランニングとサッカー

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