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市民参加型の『みんなの森の発電所』をつくり、代表として真の市民社会構築を目指す

今、地球、日本社会、地域コミュニティは持続可能性を失っています。私たちの世代が、未来の子供たちにバトンタッチすべき社会は、心豊かな市民が支え合う社会と考えます。その実現のためには、政府や企業だけに依存しない市民活動を支える活動母体、中間支援組織が必要です。私の夢がかなうと、様々な課題(コミュニティ・教育・福祉・環境・エネルギーなど)を抱える市民が『みんなの森の発電所』を基点に自発的なつながりを取り戻し、豊かな市民社会構築のきっかけとなります。

活動報告

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夢の詳細

2000年11月にドイツに渡った際、先方の自宅でクリスマスツリーの脇で赤々と燃えるペレットストーブを見た。暖炉や薪ストーブに比べ、熱効率・操作性・安全性・環境負荷などが優れ、燃料は雑草からでも製造可能と説明され、正直、羨ましかった。花島産業は2007年に念願のペレット燃料を扱う企業として立上げた。本社が山武市のため、わたみの森を通じ、ワタミ㈱の小出課長と出会った。山武地区では植林された杉の80%が溝腐れ病という奇病に侵され、木材商品価値は殆どない”ゴミの山”化している。二人の夢は、先代が次世代のために植林してくれたこの木をありがたく有効に利用し『みんなの森の発電所』をつくりたいと思う。現在の再生可能エネルギーの中で、太陽光・風力・水力・地熱などと違い木質バイオマス発電は多くの雇用を生み出し、地域を活性化にすることが出来ます。さらに全国の疲弊した山間地に展開する事で日本が元気になります。

年間目標

  1. 2012年
    みんなの森の発電所のためのネットワークつくり・地域通貨発行・制度の研究
  2. 2013年
    発電所(木質バイオマス発電所)の設計・資金調達・発電所建設
  3. 2014年
    発電スタート・発電所稼働記念イベント・山武の森の再生活動
  4. 2015年
    他の地域への事業展開
  5. 2016年
    みんなの森の発電所の第2発電所稼働

市民参加型の『みんなの森の発電所』をつくり、代表として真の市民社会構築を目指す

株式会社みんなの森の発電所 代

花島 浩

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現在の応援者

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夢の達成率

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プロフィール

氏名
花島 浩
所属
株式会社 花島産業
活動拠点
山武市
URL
http://hanashima.net
Blog
http://genkimorimoritai.blog59.fc2.com/

株式会社花島産業 代表取締役 2007年7月設立  NPO法人元気森守隊 理事 2011年6月設立

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