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バリアフリーに代わるアクセシブルという言葉を一般化し、みんなが笑顔で楽しく外出できる社会を実現します

車いすユーザーは、外出する際に不安や不便さを感じています。その「不」を取り除く為には、画像や数値化された情報が必要になります。それらの情報を、車いすユーザー目線で取材し、目的別で店舗や施設を検索できるサイト「アクセシブル・ナビ」利用することによって、全国約200万人の車いすユーザーの外出する機会を創出し、社会参加、就労に導いていきます。外出によって新たな消費が生まれ、就労に導ければ税収は増え、社会保障費は削減されます。経済が回るのです。そして、障がい者と健常者の混ざり合う社会を創って参ります。

活動報告

大塚 訓平 - NPOアクセシブル・ラボ代表

一次選考突破することができました。ありがとうございました。

アクセシブル・ナビ登録店舗は、地元栃木県を飛び出し、東京銀座の鉄板焼きのお店も取材させて頂きました。
社長から活動趣旨やビジョンにご賛同を頂き、ご協力頂きました。

どんどん広がるアクセシブル!
今週中にはHPに情報アップします。
http://accessible-labo.org/
乞うご期待。

2013/10/08 19:39

大塚 訓平 - NPOアクセシブル・ラボ代表

NPO法人アクセシブル・ラボは、2013年6月に産声をあげ、元気いっぱい走り始めました。
現在、アクセシブル・ナビ登録店舗数が71件となり、取材待ちを頂いている状態です。(取材待ち件数38件:2013.9.30現在)

2013/09/30 19:10

夢の詳細

2009年6月20日に私自身が障がい者デビューし、車いすでの生活になってから、健常者の時には気付かなかった、様々な社会的制約やバリアに直面しました。そんなバリアを取り除けたらと思い、障がいをお持ちの多くの方とお会いし、日々の生活の中での不便なことや、不安なことを聞いて回りました。その結果、大きく分けて3つの「環境」を整備する必要があると感じたのです。住環境整備、外出環境整備、就労環境整備。その中でも、外出環境整備は特に重要だと思います。なぜなら、外出する機会を創出する事で、コミュニケーション能力の向上、社会参加や就労意欲向上の第一歩に繋がると考えるからです。アクセシブル・ナビへの登録店舗・施設を増やすことで、外出の選択肢を増やしていき、その上で、みんなが安心して就労できる環境づくりに取り組むことで、「障がい者を納税者に」を達成させます。

年間目標

  1. 2012年
  2. 2013年
    特定非営利法人アクセシブル・ラボを設立 登録店舗数100件達成
  3. 2014年
    登録店舗数300件達成
  4. 2015年
    認定NPO法人格取得 登録店舗数600件達成
  5. 2016年
    登録店舗数1,000件達成 (関東1都6県エリア)
  6. 2017年
    登録店舗数1,500件達成 (全国エリア)

月間目標

  1. 1月
  2. 2月
  3. 3月
  4. 4月
  5. 5月
  6. 6月
  7. 7月
  8. 8月
  9. 9月
  10. 10月
  11. 11月
  12. 12月

バリアフリーに代わるアクセシブルという言葉を一般化し、みんなが笑顔で楽しく外出できる社会を実現します

NPOアクセシブル・ラボ代表

大塚 訓平

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現在の応援者

72

夢の達成率

3%

プロフィール

氏名
大塚 訓平
所属
NPO法人アクセシブル・ラボ
活動拠点
栃木県宇都宮市
URL
http://accessible-labo.org
Blog
http://ameblo.jp/oreal/
Face
book
Accessible.Labo
Twitter
Accessible_Labo

2006年、25歳の時に不動産業で独立。
その後2009年に、不慮の事故により脊髄を損傷。車いすでの生活に。
『命があればあとはかすり傷』を胸に、障害者の住環境整備にも注力。
健常者・障害者どちらも経験しているという、独自の目線でバリアフリーコンサルティング事業を開始。車いす社長として、講演活動も積極的に行っている。

最近のコメント

    大塚 訓平

    NPO法人設立に向けて着々と準備を進めております。

    2012/10/25 20:01