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技術者として寄付や社会的投資を資金源としたロースペック、安価、小規模な生活環境改善事業を展開する

【そこに暮らす人々・その家族がそれぞれの幸せを追求し享受できるようになる】

経済成長・経済的自立を国策として進める途上国では、大規模なインフラ整備により都市化が加速しており、その首都圏において、経済成長の陰にスクオッター(スラム街に住む人々)を次々と生みだしている、という負のインパクトが存在している。

衛生面、安全面において厳しい環境下で生活する、スクオッターと呼ばれる方々が、衛生面・安全面で本当に安心して寝泊りができ、家族と笑いあえるコミュニティーが創出される。

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夢の詳細

途上国と呼ばれる国々の首都圏では、大規模融資・贈与によるインフラ整備により、経済成長への貢献はできるが、都市化によりスラム街が次々と生み出される現状へは貢献できていないと感じている。

ゴミ川と呼べるほど、悪臭が漂う環境下でスラムが形成され、多くの家族が暮らしている光景を見てきた。

ある日、スラムの一つが、強制取り壊しされ、そこにあったコミュニティーが一瞬で無くなってしまう光景を目の当たりにした。

この土地の所有者は、政府の土地である。

政府が取り壊すことは仕方がないことだと思う。
でも、強制的に取り壊される前に、そこに住むそれぞれの家族への支援がもう少しあったんじゃないか、という思いから、スラムに住むそれぞれの家族が笑顔になれる住環境を整備できないか? それを実現できるエンジニアであり、社会事業家になることが、私の夢である。

年間目標

  1. 2012年
    事業計画策定と仲間集め
  2. 2013年
    社内にCSR部門を専門に扱うワーキンググループを立ち上げ、社内寄付によるCSR活動を普及させる
  3. 2014年
    社内寄付という資金源を使い、NGOと協同で南アジア圏でパイロットプロジェクトを1件以上実施(小規模、ローテク、安価)
  4. 2015年
    CSRの一環として3ヵ国以上で寄付事業を行うと伴に、小規模な利益を生み出す付加価値創出モデルを確立する
  5. 2016年
    CSRの一環として社会的投資ファンドからの出資による小規模、ローテク、安価な整備事業を確立する(少額の利益創出)

技術者として寄付や社会的投資を資金源としたロースペック、安価、小規模な生活環境改善事業を展開する

ものづくりイントラプレナー

鳥生 昌宏

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プロフィール

氏名
鳥生 昌宏
所属
社会起業大学
活動拠点
アジア

現在、開発コンサルタントとして、国際機関・政府系援助による途上国支援に携わっている。
まだまだ、技術者としては経験年数も少なく未熟者ではあるが、大規模、ハイスペック、高価な整備事業に疑問を感じ、悩んでいる。

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