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「働くこと」を再チャレンジしやすい仕組みで、メンタルヘルス不調による離職者問題・雇用問題を解決する!

現在メンタルヘルス不調などが原因で離職を余儀なくされたり、再発をくり返すうちに最終的には働きたくても働けない状況から抜け出せない悪循環に陥るケースが多い。
これに対し「働き方を変える、働く場所を変える」、「雇用の柔軟性を高める」ことを実現させることでまったく新しい人の流れと雇用の仕組みを作り上げる。この仕組みで、無業者になることを防ぎ、中小企業の労働力不足も併せて解消していく。5年後にはその形が常識になるよう展開して誰もが働くことを楽しいと思える社会を作る。

活動報告

森 正幸 - リワークコーディネーター

2012年11月10日

『バイターン』という神奈川県の某高校で実施されている新しい取り組みの話を聞いた。
「バイターン」とは、アルバイトとインターンの良いとこ取りのシステムとのこと。
ヒントになる面白い取り組みだと思う。

2012/11/14 08:56

森 正幸 - リワークコーディネーター

2012年11月6日
首都大学東京で開催された『若者の働き方の課題』に参加しました。
講師は、東京大学大学院の本田由紀教授でしたが、社会的な背景や欧米諸国との比較を鑑みても、雇用形態等の雇用のあり方や働き方に“柔軟性”“多様性”が必要だと再認識した。

2012/11/09 13:10

森 正幸 - リワークコーディネーター

2012年11月3日
日本キャリア開発協会向上研修『DiSC』に参加しました。
『DiSC』は、行動特性から自己理解→他者理解→他者適応を行なうためのアセスメントツール。
カウンセリングにおいては、とても役立つツールであると思う。

2012/11/06 17:31

森 正幸 - リワークコーディネーター

2012年10月30日
某大学の学生から連絡があり、ゼミ主催で開催する「働き方」をテーマとするワールドカフェへの参加の依頼を受ける。

2012/10/31 15:57

森 正幸 - リワークコーディネーター

2012年10月29日
NRI未来創発フォーラムに参加しました。工業デザイナー奥山氏のデザインする際のノウハウはとても参考になったし、マザーハウスハウス代表の山口絵理子氏の社会問題に取り組む姿勢には、見習うところが多いと再認識しました。

2012/10/30 22:02

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夢の詳細

きっかけは、大手1部上場IT企業で人事労務担当としてメンタルヘルス不調者の復職支援に携わった時に、配置転換、職種転換による復職成功例を経験したこと。例えばうつ病で一度休職した従業員が、現行の制度や常識による同じ職場への復職は時に様々な困難を伴う。特に中小企業では、復職時の選択肢が少ない上に制度の限界もあり、退職に至るケースが多いが、一方で労働力不足も大きな問題となっている。

また、うつ病の社会的損失は約4,300億円(2009年度、国立社会保障・人口問題研究所推計より抜粋)との推計である。中小企業間における人材の流動性を高めると同時にビジネス面での連携を深めるネットワークの仕組みを作ることで労働者にとって新しいセイフティネットとしての機能を果たすと同時に、企業向けの新しい視点での管理者候補向けの研修を展開する事により、深刻となっている雇用問題や社会保障問題の解決につなげる。

年間目標

  1. 2012年
  2. 2013年
  3. 2014年
    夢の具体化、活動開始。
  4. 2015年
    起業。再就職プログラム開始。企業向け研修事業開始。参加企業50社を目指す。
  5. 2016年
    新規事業開始。企業間交流と企業間同士の仕事やプロジェクトのコーディネート。自社雇用開始。
  6. 2017年
    参加企業150社。自社雇用30名。
  7. 2018年
    参加企業300社。仕組みを全国展開するためのパートナー企業10社と提携。

「働くこと」を再チャレンジしやすい仕組みで、メンタルヘルス不調による離職者問題・雇用問題を解決する!

リワークコーディネーター

森 正幸

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現在の応援者

393

夢の達成率

5%

プロフィール

氏名
森 正幸
活動拠点
東京都
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masayuki.mori.355/info
Twitter
mayukimo

大手1部上場IT企業を始め、約18年間メンタルヘルス不調が原因で休職した社員の復職支援を中心にメンタルヘルス対策や労務問題対応を主に担当。復職支援をする中で、当時当たり前となっていた復職のあり方に疑問を感じキャリアカウンセラーを取得。その後、引きこもり、障がい者の就労支援に携わり、能力はあっても働けない人に働く機会を創造すべく活動中です。

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