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主に知的障がい者とその家族とサービス機関、施設との窓口となる障がい者専門のケアマネージャーを目指す。

現在高齢化社会への一途をたどり、障がい者および支える家族も同時に高齢化へと突入しております。障がいをもつ人(特に知的障がい者)は、学童期には特殊学校、施設が生活の中心の人も多いのですが、20歳を越えると施設を出る必要が出て、生活の中心が家になるため支える人がどうしても親中心になることが多いのです。しかしその支える親が70歳、80歳というケースも少なくありません。私の活動により、少しでも障がい者本人、家族が何を求め、どのような支援が良いか情報提供できる窓口になれることを期待しています。

活動報告

上田 為ちゃん - 障がい者専門ケアマネージャー

障がい者とその両親(高齢者含む)が一緒に生活できる場を地元につくります。
すでに全国でその動きがありますが私もそれに追随します!

2015/05/12 08:38

上田 為ちゃん - 障がい者専門ケアマネージャー

最近ではグループホームの運営に興味が出来ています。
それは障がいをもつ人とその親が一緒に住めるグループホームです。
障がい者が歳をとると、当然そのサポートをしている親も高齢になります。
サポートが難しくなり、いきなり子供だけ施設へというよりも一緒に暮らせる、かつ専門の支援も受けることができる。そんな施設をつくりたいと思うようになりました。というか、何とか形にしたいと思います。

2013/02/14 11:04

夢の詳細

私には知的障がいをもつ兄弟がおります。現在は実質、親にその支援の全般をお願いしている状況です。幸い親は大変理解があり、支援熱心であり、また心身ともに健康です。
しかし、今の状況がずっと続くとは思いません。また周りにも実際の支援を親が全般を行っているものの、その親自身が70歳、80歳と高齢化している状況があります。親の立場としては親亡きあとの不安が絶えません。本人、家族がどこまで、どのようなサポートを必要としているか、どこに訴えたら良いのか?親亡きあとにどのようなサポートが必要か、システム、情報が行き届いているとは思えません。健常者に対するシステムとしてはケアマネージャーが確立していると思います。
今後、私はケアマネージャー取得を行い、障がい者(主に知的障がい者)専門のケアマネージャーとして活動を行っていきます。さらに、社会全体でそのシステムを普及させたいと思います。

年間目標

  1. 2012年
    試験勉強
  2. 2013年
    ケアマネージャー資格取得
  3. 2014年
    活動、啓蒙活動
  4. 2015年
    活動、啓蒙活動
  5. 2016年
    活動、啓蒙活動
  6. 2017年
  7. 2018年
  8. 2019年

月間目標

  1. 1月
  2. 2月
  3. 3月
  4. 4月
  5. 5月
  6. 6月
  7. 7月
  8. 8月
  9. 9月
  10. 10月
  11. 11月
  12. 12月

主に知的障がい者とその家族とサービス機関、施設との窓口となる障がい者専門のケアマネージャーを目指す。

障がい者専門ケアマネージャー

上田 為ちゃん

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現在の応援者

9

夢の達成率

10%

プロフィール

氏名
上田 為ちゃん
所属
フリー
活動拠点
長崎

知的障がいをもつ兄弟がおります。
ますます高齢化社会になるとともに、障がい者、支える家族も高齢になります。今現在親が支援全般している家庭が多く、親亡きあとの心配が絶えません。本人、家族がどのようなサポートを必要としているのか、様々なケースがあると思いますが、必要とされている支援とそれを提供するサービス、施設との窓口が普及していません。

最近のコメント

    上田 為ちゃん

    さあ、明日が試験だ。頑張るぞー。

    2012/10/27 12:42

    上田 為ちゃん

    ケアマネの試験が1週間後にあります。今年受かるかどうかわからないけど頑張ります!!

    2012/10/18 11:41