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ミャンマーにクリニックと菜園を作り、村人達の健康で自立した生活を目指す。それを通じて命の豊かさを知る

ミャンマーの農村部に2つのクニックと菜園を開設する。1つは栄養不良の患者さんのために5歳まで生きられるようにする。また菜園は自分達が食べられる作物を自分達で栽培するためにある。それにより彼らは大人になれ仕事を選べるようになる。自分達で選択でき、自分の国の社会を変えられるようになる。また、現地でその活動を若手の日本人医師がミャンマー人医師と共に行なうことにより、日本人医師も命に向き合う姿勢、人間の本来もっている命の力強さ、輝きを学べる。その後彼らが日本に帰国して日本の患者さんとの治療に還元できる。

活動報告

名知 仁子 - 幸せをわかち合う発起人。

日経新聞夕刊 (9月3日)に 当団体の記事が載りました。
雑誌 オルタナ (10月号)に 当団体の記事が載りました。
日経ビジネス(10/26) の 次代を創る100人に載りました。

当団体が毎月第2火曜日に荒川区で主催している講演会を10月9日に開催いたしました。
 当日は ミャンマー人医師の方も参加してくださり、学生さんも含め19人が参加者されました。 
 講演後もミャンマーの方が実情を話したり、ミャンマー自体、また当団体の会の運営に関して
 白熱した議論を行いました。 
  次回予定: 11月17日(土)19時15分ー21時15分
 

2012/10/26 18:07

夢の詳細

よく医師は病気は診れるけど人間は診れないといわれる。3分診療といわれ、聴診器1本使わずに風邪の診断、処方をする忙しい医師達。マザーテレサの言葉 “もしもあなたの愛を誰かに与えたらそれはあなたを豊かにする”に感銘し、2002年から国際医療支援に参加。ミャンマー人難民キャンプでカレン人医師たちは聴診器1本で的確な診断と治療を行なう。彼らの行為から“命の声を聞く医療とは何か、医療の原点とは何かを教えてもらった”瞬間であった。ミャンマーへの恩返として、菜園を併設したマラリア治療と栄養不良患者の為のクリニックを作る。菜園はいくら栄養状態が良くなっても村に帰り食べ物がないために再度栄養不良になる現実がある。だから彼らが自分達の食物を造る、循環型の自立支援を行なう。
この経験から日本の若手医師たちに自分のような体験をしてもらいたい。命の輝き、 病気も人も診れる医師になり日本医療の還元に貢献する。

年間目標

  1. 2012年
    6月NPO認証 ミャンマーでNPO登録する。この活動に参加してくれる仲間を集める。講演会を開催して活動を知ってもらう。
  2. 2013年
    ミャンマーでNPO・MOU登録。Kang Lannt村でKINAさんと保健衛生活動開始。三重県の研修医受け入れ。
  3. 2014年
    マラリア治療のための移動クリニックを開始。保健衛生活動の充実・保健衛生員の増員。獨協医大の医学生受け入れ。
  4. 2015年
    マラリア治療のための移動クニック拡大。学校との連携による保健衛生活動の拡大。菜園支援基盤作成。
  5. 2016年
    マラリア治療範囲拡大。保健衛生活動の見直し。東京農大元教授の藤垣先生とKINAさんの菜園支援開始。

月間目標

  1. 1月
  2. 2月
  3. 3月
  4. 4月
  5. 5月
  6. 6月
  7. 7月
  8. 8月
  9. 9月
  10. 10月
  11. 11月
  12. 12月

ミャンマーにクリニックと菜園を作り、村人達の健康で自立した生活を目指す。それを通じて命の豊かさを知る

幸せをわかち合う発起人。

名知 仁子

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現在の応援者

45

夢の達成率

10%

プロフィール

氏名
名知 仁子
所属
ミャンマーファミリークリニックと菜園の会
活動拠点
東京荒川区東尾久
URL
http://www.myanmar-clinic.com
Blog
http://ameblo.jp/myanmarfcg/

医師、気功師。父の目の病気をきっかけに眼科医を志す。周囲の大反対に負けず、医師となった後、大学病院で11年間働く。マザーテレサの言葉、”もしも あなたの愛を誰かに与えたら それはあなたを豊かにする”刺激され、国際緊急医療支援団体に参加。難民キャンプ、紛争地帯での活動に従事。ミャンマーの人の”力強さ)に触れ、恩返しをしたいと思い至る。

最近のコメント

    井元 雄一

    応援しています。お身体に気をつけて、是非夢を達成してください。

    2013/02/09 03:54