トップ > ビジネス > 名刺詳細

脚が不自由な人がかっこよく移動できるパーソナルモビリティの開発

全く新しいカテゴリーのカッコイイ移動ツールを作る事により、移動困難とされている人たちが自信を持って外に出て行くようになり、行動範囲が広がる。

活動報告

杉江 理 - WHILL Inc, 代表

New York Times の Japan’s New Tech Generation にてWHILL が紹介されました。
メーカーベンチャーとして、新たなモデルを構築したいと思います。

Article URL : http://www.nytimes.com/2012/10/04/technology/a-new-tech-generation-defies-the-odds-in-japan.html?_r=1&pagewanted=all

2012/10/05 10:52

杉江 理 - WHILL Inc, 代表

来週8日(月)から東京で開催される IMF / 世界銀行年次総会に、WHILLが招待展示されます。
日本でのIMF総会は48年ぶりです。

Article URL : http://www.imf-wb.2012tokyo.mof.go.jp/jp/cool/garden/index.html

2012/10/05 10:47

杉江 理 - WHILL Inc, 代表

WHILL concept が Merrell 出版社(UK/NY)が選ぶ “Made in Japan 100 New products” に選出されました。

Article URL : http://www.merrellpublishers.com/?9781858945620

2012/10/05 10:46

夢の詳細

『100m先のコンビニに行くのをあきらめる』

一人の車いすユーザーの言葉からWHILLは始まりました。
ちょっと遠くに簡単に出かけていけるようなツールがない、福祉分野にカッコイイものが少ない。そんな気づきから健常者も乗りたくなるようなモビリティを作りたいと活動を開始。2011年12月の東京モーターショーにてコンセプトモデルを発表しました。

結果、世界28カ国からユーザー、ディストリビューター、協業依頼など反響を受け、我々の『思い』は間違っていないと確信し、今年5月正式に会社を設立し、現在はプロダクションモデル制作に向け動いています。

我々が作りたいのは新しい車いすでも電動車いすでもシニアカーでもありません。全く新しいカテゴリーの誰もがカッコイイと思えるモビリティーです。そしてそれをしっかりとビジネスとして成り立たせたいと思っています。


年間目標

  1. 2012年
    プロトタイププロダクト発表
  2. 2013年
    事業拡大、WHILLのプロダクトを量産、販売開始する。(販売台数500台、資金調達、海外展開、新規プロトタイプ投入)
  3. 2014年
    国内、欧米の5カ国でWHILLのプロダクトが徐々に売れ始める(販売台数2000台、新規プロトタイプ投入)
  4. 2015年
    事業拡大、世界10カ国以上でWHILLが走っている(販売台数 4000台、資金調達、新規プロトタイプ投入)
  5. 2016年
    WHILLのプロダクトが世界の代表移動ツールとして挙げられ世界各国のユーザーが使っている。(10000台i販売)

脚が不自由な人がかっこよく移動できるパーソナルモビリティの開発

WHILL Inc, 代表

杉江 理

Tw Mi Fb

現在の応援者

84

夢の達成率

0%

プロフィール

氏名
杉江 理
所属
WHILL Inc.
活動拠点
恵比寿、町田
URL
http://whill.jp
Blog
http://whill.jp/news
Twitter
sugix_

1982年生まれ静岡県浜松市出身。日産デザイン本部を経て、2009年より一年間中国南京にて日本語教師に従事。その後世界各地に滞在し何かを作る、Smile Park design projectを開始、旅に出る。2011年WHILL project開始。2012年経産省グリーンイノベーション検討委員。アジアデザイン大賞, グッドデザイン賞、 他多数


最近のコメント