トップ > その他 > 名刺詳細

農業人として頑張る農家と後援者達が属する業界を支え、次代の子供達を笑顔にする農業マネージメントを行う

6次産業化された農業が主流となり、農業人は世界中の人達の命を守り、皆の暮らしを支えている職業だと尊敬されるようになり、農家の後継者は家業を誇りに感じ、心から継ぎたいと思うようになります。また、パートナーシップ事業によって、多角的視点を持った農業経営が可能となり、農業人は世界に向けて活躍の場を広げ、日本野菜は多くの国で取引されます。そして、幼児期より食育を受けた子供達は、世界の食料・環境問題に関する知識と正しい選食力を身に付け、豊かな五感を活用して多くを学び、誇りを持った大人へと成長を遂げます。

活動報告

田嶋 公子 - タンポポみたいな座敷わらし

農業人を目指して、酪農・家畜・野菜・茸・果樹・花卉・苗と色々な農家で経験を積み、2009年に調理師免許を取得し、大百園と雇用契約。2010年より東京・埼玉・茨城・群馬・宮城に住む同世代の農家と親交を深めつつ、2011年に規格外作物の販路開拓を成功させ、農業収入60万を得る。2012年にはCafe BSOにおける仕入食材の5割を、支援している農家より納品。美味しい野菜を多くの家庭に…供給過多の食材を多くの料理に…愛と希望を多くの子供達に…という思いをカタチにするべく、食育インストラクターとしてSNSを利用した定期的な情報発信を行いながら、家事や介護を補助する農家ヘルパーとしても働いています。

2013/02/05 03:23

夢の詳細

確定申告書作成やHP運営など農家が苦手な分野を補ったり、農業経営に関する採算性の検討や販売促進活動の支援に取り組んだり、農業インターンシップで広げた人脈を生かし、パートナーシップ事業計画を詳細部分まで詰め、より多くの農家・農業人と相互補完できる関係を築き、小売店における販売促進企画の提案、生産物を用いた献立・商品レシピの考案、高齢農家の家事援助、栄養学的視点からのアプローチ、都会の子供を対象とした料理教室、ブログなどによる広報活動、農業体験ツアーの企画・運営など、現在ボランティア活動として行っている作業を事業へ転化。6次産業のモデルプランを千葉県で展開し、農業人口と耕作地を増加させることで雇用を促進すると同時に、中小企業や新規就農者の研修先として実績を出し、北海道での農業インターンシップ実施や長野県での農家民宿経営、島根県での飲食店営業など、全国各地への事業進出を目指す。

年間目標

  1. 2010年
    6県へ行き、新しい農家と友人になる
  2. 2011年
    友人農家で働き、農業収入60万を得る
  3. 2012年
    Cafe BSOにて使用する食材、5割を友人達から仕入れる
  4. 2013年
    支援農家が経営する飲食店に対し、36品のレシピを提供する
  5. 2014年
    支援農家が経営する民宿向けの献立、60コースを考案する
  6. 2015年
    40県の農業振興課を訪ね、優良農家と親交を深める
  7. 2016年
    パートナーシップ契約を20軒の農家と結び、個別事業計画を作成
  8. 2017年
    農家マネージメント会社「タンポポみたいな座敷わらし」を起業
  9. 2018年

農業人として頑張る農家と後援者達が属する業界を支え、次代の子供達を笑顔にする農業マネージメントを行う

タンポポみたいな座敷わらし

田嶋 公子

Tw Mi Fb

現在の応援者

23

夢の達成率

9%

プロフィール

氏名
田嶋 公子
所属
大百園
活動拠点
首都圏・畑の在る所
Blog
http://blog.livedoor.jp/koko144cm/

農業人を目指して25年!
色々な農家を渡って15年!
夢が叶い始めて4年目!
美味しい野菜を多くの家庭に…
供給過多の食材を多くの料理に…
愛と希望を多くの子供達に…
そんな思いをカタチにするべく、
食育インストラクターをやりながら、
農家ヘルパーとして働いています。

最近のコメント