トップ > サポーター制度について > 宝酒造株式会社

名乗りストへのメッセージ

夢を持ち、そしてそれを実現させる為に努力を惜しまない 皆様を微力ながら応援させて頂きます。

まず夢を持つ事が第一歩であり、それに向かってしっかりとした計画を立て、実現に向けて日々たゆまない努力をされる皆様を応援します。頑張って下さい。

企業理念

自然との調和を大切に、発酵やバイオの技術を通じて 人間の健康的な暮らしと生き生きとした社会づくりに貢献します。

社名である「寶」の語源は、古来「田から」収穫された穀物をかけがえのない宝物として尊んできたことに由来すると言われています。創業以来、宝酒造は穀物や水、微生物など自然の恵みを受けて事業活動を行っており、その自然を尊ぶ精神のもと、日本伝統の酒造りの発酵技術と最先端のバイオ技術の革新を通じて、食生活や生活文化、ライフサイエンスにおける新たな可能性を探求し、人々の健康的な暮らしと生き生きとした社会づくりに貢献してまいります。

社会貢献活動紹介

企業理念に基づき、「自然と社会と人間との調和」をめざして、「環境負荷削減活動」と「自然環境保護活動」に積極的に取り組み、豊かな社会づくりに貢献します。

「環境負荷削減活動」としては環境配慮型商品の開発、空容器発生回避のための「焼酎はかり売り」の推進、全社的にISO14001に基づく環境マネジメント体制を確立し、省エネ、省資源、廃棄物削減活動に積極的に取り組んでいます。 「自然環境保護活動」としては、1985年に公益信託「TaKaRaハーモニストファンド」を設立し、自然環境保全のための研究・活動に対して、毎年助成を行っております。その助成先件数は延べ291件、助成金累計額は1億4000万円以上となりました。(2012年現在) また次世代の子供たちに、自然環境や生物多様性を守ることの大切さ(環境教育)や自然の恵みのありがたさ(食育)を伝えることを目的とした「宝酒造 田んぼの学校」を2004年から開校、小学生とそのご家族を対象に、年4回の稲作体験や自然観察などの授業を行っています。この取り組みは、2011年に公益社団法人日本フィランソロピー協会から「第9回企業フィランソロピー大賞特別賞」を受賞しました。

宝酒造株式会社